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記事一覧

2019/9/27

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ⑫「火山(噴火)編」

日本は、近畿と四国を除いたほぼ全域に活火山が広がる火山大国であり、その数は111にも及びます。ひとたび噴火すれば、道路や建物の崩壊、農作物への被害など、ライフラインが途絶えてしまうおそれがあります。決して他人ごとではない噴火被害とその対策について、クイズを通して学んでいきましょう。

2019/9/13

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ⑪「高潮・波浪編」

夏は海水浴などで海に注意が向けられますが、じつは高潮・波浪による被害は夏から秋にかけた9月に多いことをご存じでしょうか?津波ほど一度に大きな被害をもたらしませんが、島国である日本はその発生頻度が高いため、油断はできません。秋以降も気を付けたい高潮・波浪に関する知識をクイズで学びましょう。

2019/8/30

楽しみながら“我が家に必要な備え“がわかる!「防災ピクニック®︎」を体験してみた

9月1日は防災の日です。各地で地震や豪雨災害が多発し、防災への意識が高まるなか、非常用の防災グッズを用意している方は多いのではないでしょうか。しかし、万一のために備えていても、災害時、本当に役立つかは実際に使用してみないとわからないものです。そこで、災害への備えを楽しみながら確認できる「防災ピクニック」を紹介します。より実践的な気づきを得るために、今回は実際に体験してみました。

2019/8/22

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ⑩「台風編」

夏から秋にかけて多くの台風が上陸する日本では、毎年大きな被害が報告されています。特に近年の台風は、異常気象の影響を受けて急に大型化することもあるので注意が必要です。防災クイズ「台風編」では、台風が発生しやすい時期を前に、覚えておきたい注意事項をご紹介します。災害時の家のまわりの状況を想像しながら取り組んでみてください。

2019/7/31

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ⑨「竜巻・雷編」

たびたびニュースなどで竜巻や雷の被害が報道されますが、その恐ろしさや対処法については意外と知られていません。竜巻や雷は急な気候の変化によって発生するため、思わぬ被害に遭ってしまう可能性があります。もしものときに安全な行動がとれるよう、正しい知識をクイズで学びましょう。

2019/6/10

子どもがかかりやすいプール熱って?親子で知っておきたい予防と対策

6月は幼稚園や学校でプール開きが行われる楽しい季節です。しかし、「手足口病」や「ヘルパンギーナ」とならんで、子どもの三大夏風邪といわれる「プール熱(咽頭結膜熱)」が流行する時期でもあります。プール熱を予防するためには、子どもが自分で注意できることと、周囲の大人ができる対策があります。親子で予防のポイントを正しく学んで、楽しい季節をすごしましょう。

2019/4/22

「スプリング・クリーニング」で住まいを快適に春の大掃除方法をご紹介

日本では、大掃除といえば年末というイメージがありますが、欧米では春に大掃除をする「スプリング・クリーニング」が一般的です。ストーブなど暖房器具の“すす”を払う季節だったことから、春に大掃除をする習慣が生まれました。広く知られていない習慣ですが、じつは日本に住む私たちにとっても、うれしいメリットがたくさんあります。新生活がスタートする季節でもあるので、ぜひこの機会に、欧米式のスプリング・クリーニングを実践してみませんか。

2019/4/12

冬よりも、じつは春に多い火災家族と住まいを守る「5つのポイント」をチェックしよう

春は1年のうちでもっとも火災が増える季節であることをご存じでしょうか。新生活がスタートする時季ではありますが、まさか火災が多く発生しているとは、なかなか考えづらいもの。そこで、春に火災が増える理由や原因のほか、火災予防チェックポイントを確認することで、万一のときに備えて、迅速に対処できるよう意識しておきましょう。

2019/4/11

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ⑧「火災編」

みなさんは、火事が起きたときの適切な対処をご存じですか?誤った対処をしてしまうと、逆に火が燃え広がったり、煙によって息がしづらくなったりと、命にかかわるような危険が生じることもあります。正しい知識をもって、判断・行動することが大切です。今回の防災クイズ第8回「火災編」に挑戦して、いざというときに自分や家族の身を守れるようにしましょう。

2019/3/28

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ⑦「地震編」

近年、東日本大震災をはじめ、熊本や大阪、北海道など、日本各地で大きな地震による被害が多発しています。日本はもともと地震の多い国なので、いつ新たな大地震が発生してもおかしくありません。そこで、今回の防災クイズ「地震編」で、あらためて日頃の準備と地震発生時の行動を学びなおしませんか。万一のときにも自分と家族を守れるよう一つずつ確認しましょう。

2019/3/11

子どもを交通事故から守るために、知っておきたい“4つの特性”

もうすぐ新生活が始まる季節です。春になってランドセルを背負った新入生の姿を見ると、心が和みますよね。子どもたちだけで登下校したり、遊んだりするのは微笑ましいことですが、気をつけておきたいこともあります。実は子どもの歩行中の事故における死傷者数を年齢別でみた場合、最も多いのが小学1年生にあたる7歳児なのです(※)。小学1年生の死傷者数は6年生の3倍以上で、死亡事故に絞ると8倍にのぼります(平成25年〜29年)。子どもが事故に巻き込まれる原因として、「感情がコントロールできず、突発的な行動をとってしまう」といった特性が挙げられます。今回ご紹介する4つの特性と対処法を把握したうえで子どもに向き合い、事故を防ぎましょう。

2019/3/8

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ⑥「豪雪・雪崩編」

「雪化粧」や「銀世界」と言われるように、雪景色は美しいものですが、一方で雪は災害の原因にもなっています。じつは、世界中の国と比べても積雪が多い日本。運転時の路面の凍結や、冬山レジャーの際の雪崩など、私たちの身近なところに、雪による災害の可能性が潜んでいます。防災クイズ第6回は「豪雪・雪崩編」です。今回のクイズから、万一のときに気をつけたいポイントを災害ごとに紹介します。ご家族みんなで楽しく学んで、いざというときに適切な行動がとれるよう、準備をしましょう。

2019/2/14

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ⑤「衛生用品・救急箱編」

みなさんのご家庭では、災害を想定して救急箱を用意していますか?もし大きな災害が発生したら、その直後はライフラインが絶たれて衛生環境が悪化することも想定されます。避難所の生活においてもそれは同じで、小さなけがや病気から重大な健康被害につながることもあるのです。第5回の防災クイズ「衛生用品・救急箱編」では、悪化した環境の中で役立つ知識や備えについてご紹介しますので、ぜひ挑戦してみてください。

2019/1/31

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ④「避難時の安全確保編」

みなさんは、突然の災害に慌てず避難するための準備ができていますか?学校や職場の避難訓練では冷静に行動できていても、実際に災害が発生したときは平常心を保つのが難しいかもしれません。できるだけ落ち着いて行動するために、防災や避難に関する正しい知識を身につけておきたいものです。今回で第4回となる防災クイズ「避難時の安全確保編」で、災害発生時、避難の際に取るべき行動や必要なものを確認してみましょう。

2019/1/17

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ③「小さな子どもの備え編」

乳幼児などの小さな子どもがいるご家庭では、災害に備えて“子ども用の準備や対策”をしているでしょうか?小さな子どもが災害を乗り切るために必要な備えは、大人とは異なります。防災クイズ第3回となる今回は「小さな子どもの備え編」です。いざというときに慌てず、子どもを守ることができるように準備をしておきましょう。

2018/12/20

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ②「非常食編」

みなさんは、いつ身の回りに起きてもおかしくない災害への対策、きちんとできていますか?日ごろからできる備えを家族で考えてもらうきっかけとして、「あんしんのタネ」では親子で挑戦する防災クイズを出題しています。第2回の今回は「非常食編」です。生活に欠かせない水や食べ物ですが、交通機関が機能せず、物流がストップするような大災害が起きたとき、外食やコンビニ・スーパーでの食品の購入が困難になり食糧不足に陥ることも考えられます。いざというときに食べるものに困らないよう、必ず準備をしておきたいものです。

2018/12/6

家族で学ぼう!いざというときに役立つ防災クイズ①「生活用品編」

近年、日本各地で地震や豪雨などの自然災害が後を絶たず、いつどこで何が発生してもおかしくない状況といえます。もし身の周りで災害が発生したら、家族の安全はもちろん、生活への影響も最小限にとどめたいもの。そのためには、家族全員で防災について正しく理解しておくことが大切です。しかし、日頃家族で防災について考えたり話したりする機会はあまり多くないと思います。災害が起きてからでは遅いので、今のうちからぜひ家族で真剣に話し合ってみましょう。

2018/8/3

笑顔を未来へつなぐ「献血」という名のバトン

8月21日は「献血の日」です。献血は、多くの人を笑顔にする、未来へつながる活動であることをご存じでしょうか?献血で集められた貴重な血液は、事故や手術で血液が足りなくなった人たちに対して使われるだけでなく、血液の病気やがん治療などで闘病生活を送る人たちのためにも使われています。一人の患者さんが救われれば、家族の方も笑顔になります。献血は多くの人々を幸せにする、大切な「たすけあい」の取り組みといえます。お盆休みなどの長期休暇の時期には献血者が減少しがちなため、一人でも多くの助けが必要となります。今回は、人の未来をつなぐバトンともいえる、献血の必要性について紹介します。

2018/7/6

休日は「親子サイクリング」!楽しみながら、子どもに安全を伝えよう!

子どもが自転車に乗れるようになったら、お出掛け先の候補は増え、楽しみが広がりますよね。休みの日には、家族でちょっと遠くまで自転車で出掛けたくなります。そんなときは「親子サイクリング」を計画して、「自転車の安全な乗り方」を伝えてあげましょう。自転車に乗れるようになって間もない子どもや、小学校低学年の子どもが、転んでけがをしたり、事故を起こしたりせずに自転車を楽しめるよう、特に伝えておきたい2つの安全の基本をご紹介します。

2018/5/30

大切なわが家を、いつまでも快適に!今日から実践できるカビ対策

「つい最近、掃除したばかりなのに・・・!」よく見たらカビが生えていた!という経験はありませんか?カビの時期といえば梅雨のイメージがありますが、冬でも結露が原因でカビが繁殖するなど、発生リスクは1年中潜んでいます。カビは、健康に悪いのはもちろん、家が傷む原因にもつながります。大切な家族や住まいをカビから守るため、まずは簡単なカビ対策からはじめましょう!

2018/4/27

交通事故の当事者になったとき。緊急時でも適切に対応するために覚えておきたいこと

できれば交通事故とは無縁でいたいもの。しかし、どんなに細心の注意を払っていても、道路上では何が起こるかわかりません。交通事故の当事者になってしまう可能性は誰にでもあるものです。そんなとき、どのような行動をとればよいのでしょうか? たとえば芸能人などが事故を起こしたときを思い起こしてください。直後の対応を間違えば社会的な信用や名声に傷がつきます。それだけではありません。事故直後は気が動転してしまうとはいえ、事故後の無責任な行動は処罰の対象となることもあるのです。そこで、今回は交通事故の当事者になってしまった場合の対処法をお伝えします。

2018/1/31

安心して新生活を送るために。転居先の防犯事情と防犯対策をチェックしよう

進学・就職・転勤・家族が増えた、気分転換など引っ越しを考える際、転居先のエリアや物件は何を重視して決めますか? 家賃・築年数・日当たり・駅や職場の近く…など、さまざまな条件が挙がるでしょう。もし、初めての一人暮らしや女性の場合であれば、「セキュリティー」や「防犯設備」が気になるという方も多いのではないでしょうか。住まいを探すうえで、安全性は大事な要素。今回は、転居先エリアで思わぬ犯罪に巻き込まれないよう、防犯事情や物件の安全性をチェックするためのポイントを紹介します。

2017/12/26

家計は節目にチェックする習慣を。確認しておきたいポイントはコレ!

普段どおりの生活を送っているつもりでも、いつの間にかムダな出費が重なり、知らないうちに家計が赤字になっていた…なんていう経験はありませんか? 忙しい日々の中では、家計の収支をきちんと確認するタイミングがないという人も多いかもしれません。そこでおすすめしたいのが、結婚や出産、転職や引っ越し、年末年始や年度初めといった“節目”での家計の見直し。節目は家計の収支が変化する時期なので、家計を見直す大きなきっかけなのです。しかし、漠然と見直すだけではいけません。そこで今回は、節目のタイミングだからこそチェックしておきたい家計を見直すためのポイントをご紹介します。

2017/11/30

便利な「使い捨てマスク」。正しく使わないとウイルス感染が拡大する危険も!

寒くて乾燥が気になるこの季節。だからこそいつも以上に体調管理をしているのに、なんだかちょっとノドが痛いし、せきや鼻水も出てきた……。それ、ひょっとしたら風邪やインフルエンザかもしれません。そういった症状が出てきたら、他の人にうつさないように「マスク」を着用したいですね。そこで、今回は「正しいマスクの使い方」をご紹介します。正しくマスクを使い、感染の拡大・防止に活用しましょう。

2017/10/30

秋冬の夕暮れにかけて増え続ける交通事故。私たちが気を付けるポイントは?

薄暗い夕暮れ時、歩行中や自転車・車に乗っているときなど、ヒヤッとした危険を感じた経験をもつ方は多いのではないでしょうか。交通事故のなかでも死亡事故は毎年多く発生していますが、特に、10〜12月の薄暮時間帯(日没の時間帯)に死亡事故が多く発生していることをご存じでしょうか。警察庁交通局が発表したデータを元に、交通死亡事故の実態と、私たちが被害者や加害者にならないための注意点を確認しておきましょう。

2017/9/29

秋は空き巣にご用心!「狙われやすい家」にならないための予防策とは?

過ごしやすい季節の秋。じつは、空き巣の件数が増加する季節ともいわれています。「自分の家は空き巣被害になんて遭わない」「うちには盗られるような物はない」などの油断は禁物です。警察庁のデータによると、侵入窃盗の認知件数は平成15年以降減少しているものの、平成28年では76,477件(※1)あり、そのうち、空き巣などの住宅侵入窃盗は44,204件(※2)と、1日あたりおよそ120件も発生しています。大事なわが家が空き巣に狙われないためには、どのような備えが必要なのでしょうか。空き巣事情をもとに、対策を考えてみましょう。(※1.出典:警察庁ウェブサイト(https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_b_1.html))(※2.出典:警察庁ウェブサイト(https://www.npa.go.jp/toukei/seianki/h28hanzaizyousei.pdf))

2017/8/30

水の摂取でも要注意。水中毒の原因や対策を知ろう!

暑さのピークが過ぎても残暑が厳しい季節。暑くなりそうな日は、熱中症対策を万全にしておきたいものです。具体的な熱中症対策としては、塩分や水分の摂取が推奨されますが、両方とも過度な摂取には気を付けましょう。塩分が多すぎることで引き起こされる中毒(食塩中毒)がある一方で、塩分が少なすぎることで起こる中毒もあります。それが、「水中毒」です。今回は「水中毒」について紹介します。

2017/5/31

7割近くも……子どものけがの発生場所とは?

元気いっぱいに遊ぶ子どもたち。ほほえましい反面、けがをしないかハラハラドキドキ……。ちょっと目を離した隙に子どもがけがをしてしまった、という経験を持つパパ・ママは多いのではないでしょうか。とはいえ、四六時中、子どもたちがけがをしないように注意するのはなかなか難しいものです。けがの起きやすい場所を把握し、少しでもけがの危険から子どもたちを守りましょう。

2017/5/31

地震はいつ起きても不思議ではない!

2016年、熊本県・大分県を中心に大きな地震が発生しました。じつは、地震が起きた熊本県は、地震が起きる危険性が比較的少ないと判断されていたのです。しかし、現実に大きな地震は起きました。熊本地震が起きる前までは知られていなかった活断層が確認されたため、今後も別の場所で新たな活断層が見つかる可能性は否定できません。地震はいつどこで起きても不思議はない。そう言っても過言ではないのです。

2017/5/31

子どもはワクワク!親はハラハラ?気をつけたい"子どもの○○○リスク"!?

新学期がはじまって、友だちが増えたり、習い事を始めたりと、これまでとは違う環境に“ワクワク、ドキドキ”の連続だった子どもたちもそろそろ落ち着いてきた頃ではないでしょうか。年々成長した姿を見るのは親として本当に嬉しいものですが、今回は、そんなときこそ気をつけたい子どもの安心・安全についてのお話です。

2017/5/31

節約できる賃貸マンションの初期費用とは

賃貸契約には、およそ家賃の4ヵ月分が必要といわれています。代表的なものとして礼金や敷金、不動産会社に支払う仲介手数料などが挙げられますが、決して安くはない初期費用。できるだけ抑えたいのが本音ではないでしょうか?この賃貸契約時の初期費用をできるだけ抑えるカギを握っているのが「火災保険(共済)」です。

2017/5/31

結婚したら家計の見直し!家計がぐっと楽になります

結婚すれば、夫婦の“共同生活”が始まります。結婚するまでは、それぞれが自宅に冷蔵庫や洗濯機などを持っていますが、ひとつ屋根の下で暮らすことになれば、多くのモノはひとつに集約されます。それは“財布”も例外ではありません。ここでいう“財布”とは“家計”のこと。なのに、保障を見直さないために余計な支出を続け、“財布”=“家計”を圧迫しているケースがあるようです。

2017/5/31

0歳児ママは今すぐ備えておこう!赤ちゃんの病気・けがにかかるお金のあれこれ

赤ちゃんの誕生は、ママにとって人生で最も大きく、そして、最も嬉しいライフイベントといっても過言ではないでしょう。ベビー服やベビー用品、おもちゃなどを出産間近からたくさん買い揃え、赤ちゃんを迎え入れる準備は万端!……と思っていませんか?ウキウキした気分に水を差すのは本意ではありませんが、赤ちゃんの「病気・けが」に対する備えもしっかりとしておきましょう。というのも、誕生したばかりの赤ちゃんは病気やけがをするリスクが非常に高いのです。