保障に関する疑問や不安を
少しでも解消できるよう、
項目ごとに具体的なヒントを紹介します。

人にまつわるヒント

けがや病気のときの治療費はどれくらい?
ライフステージごとの備えは?
人にまつわる保障の疑問にお答えします。

記事一覧

2017/5/31

入院や手術でどのくらい費用はかかるの?

けがや病気で治療が必要になったとき、「治るのだろうか?」「仕事は大丈夫だろうか?」「家族に負担をかけるのではないか?」など、たくさんの不安に押しつぶされそうになろうかと思います。その中でも、「治療費はいくらかかるのだろうか?」というお金に関する不安も大きいのではないでしょうか。厚生労働省「医療給付実態調査 平成25年」によると、もしも脳梗塞になった場合、窓口支払い額の目安は、なんと約61万円(※3割負担の場合)。治療費の高さに驚く方もいらっしゃると思いますが、あらかじめ日本の公的保障を理解し、備えておくことで、お金の心配が少しは解消できるかもしれません。

2017/5/31

必ず知っておきたい先進医療の治療費について

もし、あなたが病気になったとき、どこまでの治療を望みますか?「先進医療」を受けることにより病が改善する可能性があるとしたら、あなたは先進医療を希望しますか?昨今では一般的になってきた先進医療。「重粒子線治療」や「陽子線治療」など、メディアでも取り上げられることが増えてきたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。病気になったとき「できる限りの治療を受けたい」と考え先進医療を選択する人も多く、先進医療にかかる患者数、医療費ともに年々増加してきています。

家にまつわるヒント

火災、増加する自然災害・・・。
大切な住まいへの備えはどうすれば?
家にまつわる保障の疑問にお答えします。

記事一覧

2017/6/29

エコ設備で火災保障の掛金が割引!全労済の住まいる共済「エコ住宅専用プラン」とは?

環境意識の高まりや光熱費の負担軽減などから、さまざまな工夫した暮らしを実践している方や省エネルギータイプの住宅やエコ設備を検討する方・選ぶ方は多いのではないでしょうか。総務省統計局によると、東日本大震災以降、省エネルギー設備等に対する注目の高まりや技術の発展、補助金制度の整備によって、特に太陽光を利用した発電機器を設置している住宅が増加したといわれています。

2017/5/31

もらい火で火事に……保障はどうなるの?

36,773件。これは平成28年1月~12月の総出火件数です(※出典:総務省消防庁 平成28年(1月~12月)における火災の状況)。ここ数年、火災は減少傾向にありますが、1日あたり100件、14分ごとに1件の火災が日本のどこかで発生したことになります。火事の恐いところは、自分は気を付けていても放火やもらい火などで被害を受ける可能性があることです。特に日本は家屋が密集している場所が多いため、火事が起きると隣近所まで被害が及ぶことも少なくありません。

車にまつわるヒント

自動車はもちろん自転車も!
運転する人はおさえておきたい情報。
車にまつわる保障の疑問にお答えします。

記事一覧

2017/5/31

「人身傷害補償」と「搭乗者傷害特約」との違いは

自動車を持っているみなさん、自動車運転の事故にしっかりと備えていますか?事故を起こさないために安全運転を心がけるのはもちろんですが、対人・対物補償以外に自分自身や搭乗者のための補償にも気を配りたいものです。ところで、「人身傷害補償」と「搭乗者傷害特約」との違いはご存じでしょうか?

2017/5/31

これを機に知っておきたい!車の盗難対策と保障のこと

「あっ!車にキズが…!いつの間に…!?」「停めていた車がない…」もし愛車がいたずらや盗難に遭ってしまったら悲しい思いはもちろんのこと、日常生活に支障をきたしたり、ローンの支払いだけが残ってしまったりといったことが考えられます。被害に遭いやすいのは、自宅の駐車場だけではありません。契約駐車場やコインパーキング、不特定多数が出入りするショッピングモールといった、所有者が誰か分かりにくい場所が狙われやすいといわれています。一財産である車を傷つけられたり、盗まれたりして、悲しい想いをしないように、しっかり対策をしておきたいですね。

2017/5/31

依然として存在する「危険な自転車」いまだ浸透しない自転車ルール

ご存じですか?自転車は「軽車両」に分類されます。つまり、車を運転するときと同じように交通ルールを守る必要があるのです。気軽に乗れる便利さや健康志向も相まって人気の自転車ですが、ルール違反が大きな事故につながっているのも現状です。ルールを守って安全走行を心がけたいものです。

2017/5/31

2台以上の車両を契約している場合は補償内容の重複の確認を!

家族構成によっては複数台の車を所有している家庭も珍しくありません。2台目以降の車の補償の契約について「車を購入するときに勧められるまま加入した」という人も多いようですが、別々に契約することにより基本の補償内容や特約などが重複してしまっていて、必要のない補償にまで掛金を支払っているケースがあります。その掛金、もしかしたら「もったいない」かもしれません。