たすけあいで防災・減災活動たすけあいで防災・減災活動

たすけあいで防災・減災活動 たすけあいで防災・減災活動

避けることのできない台風や地震などの万一の災害。
住まいの保障から事業を開始した
こくみん共済 coop では、
万一から命と暮らしを守る
防災・減災活動に取り組んでいます。
東日本大震災から10年、
これまでの災害対応の中で得た教訓と経験をもとに、
更なる防災・減災の普及と
ネットワークづくりを進めていきます。

防災・減災活動 ニュース

Special Contents

今から1分後 もしも大災害が起こったら 命と未来を守る50の方法

  • 丸山桂里奈さん・本並健治さんが夫妻で出演した
    オリジナルドラマCMを公開中!
    番組で放送された防災・減災をクイズを確認してみよう。

  • 番組説明

    東日本大震災から10年の2021年3月11日に、防災・減災の大切さを未来に伝えていく番組。
    大災害が起こった場合にどのように行動すれば良いのか、
    クイズ形式の問題に出演者の方が挑戦しました。
    また番組の間のCMでは、丸山桂里奈さん・本並健治さん夫妻出演の
    オリジナルドラマCMを放映し大好評!
    現在もクイズとオリジナルドラマCMを限定公開中です。

  • アドバイザー 国崎先生からのメッセージ

    災害は忘れる間もなくやってくる。これからの時代、防災の知識なしに命と未来は守れない。
    クイズにあなたはどれだけ正解できるか。最新の防災知識をアップ デートするために必見の内容です。

  • 国崎 信江 先生
    国崎 信江 先生

    番組にも出演した、鋭い視点で近年の防災を進化させてきた
    女性防災の第一人者 危機管理アドバイザー

もしもプロジェクト 渋谷区

渋谷区に本拠を構える当会として、渋谷区と様々な皆さまとの共創による防災・減災の普及啓発活動『もしもプロジェクト渋谷』を始動。
渋谷に暮らす人、働く人、遊びに訪れる人など多様な人が集う渋谷区の特性を踏まえ、多様な立場・視点から様々な防災・減災の普及啓発活動を展開していく予定です。

「もしも」は
「いつか」やってくる。

もしも首都直下地震が起きたなら。多くの電車がストップし、帰宅困難者が500万人。食料は3400万食が不足する。あらゆるところで停電が起こり、避難生活者が300万人をこえることになる。75%の人が思考が止まってしまい、10%の人が異常な行動をとってしまう。そんな試算があります。

「もしも」は「いつか」必ず起こるもの。
でも、その「もしも」に備えれば、未来は大きく変わるはず。

2021年3月11日、東日本大震災から10年を迎えました。過去から学び、きちんと未来に備えること。もしもプロジェクトはみんなで「もしも」を考え、「備え」を実行していくためのプロジェクトです。

多様性の街の渋谷では、その対策だって、多様である必要があります。渋谷に暮らす人、働く人、遊びにきた人。まずは、渋谷という都市の中に、「もしも」の日のために何ができるかを一緒に考えてみませんか。

<主催>

<後援> 渋谷区

Contents

こくみん共済 coop の防災・減災の取り組み

ぼうさいカフェの様子

  • 防災グッズの展示
    防災グッズの展示
  • ぼうさいクイズの活用
    ぼうさいクイズの活用

ぼうさいカフェは内閣府が防災知識普及モデル事業として、社会全体の防災力向上や国民の防災意識を高めるために推進している取り組みです。地震や台風などの自然災害に対して、誰でもちょっとしたことで自分の身を守り、被害を小さくすることができる防災・減災知識の普及を目指し、「ぼうさいカフェ」を開催しています。

さらに! 防災・減災

防災・減災にまつわる情報を、
こくみん共済 coop のWEBサイトで公開中

親子で学べる防災クイズ
※「みんなの防災」内コンテンツ

親子で学べる防災クイズ

何問正解できるかな?問題・解答はふりがな付きで、お子さまご自身でもクイズにチャレンジしていただけます。

<クイズの種類>
【備えておくモノ別】生活用品編、非常食編、小さな子どもの備え編、避難時の安全確保編、衛生用品・救急箱編
【災害別】火山(噴火)編、高潮・波浪編、豪・雪崩編、火災編、竜巻・雷編、台風編、地震編

<地震篇からの出題例>
子どもだけでおうちにいるときに大きな地震。近くにお父さんやお母さんがいない、連絡もとれないときはどうしたらよいでしょう?
・お父さんお母さんが帰ってくるまで待つ
・近所の大人の指示にしたがう
・一人でも急いで避難所に行いく

おうちで防災かるた
※「みんなの防災」内コンテンツ

防災かるた

「防災かるた」は、当会が子どもたちの安全を願い、防災・減災をはじめ交通安全など、子どもたちに覚えてほしい備えの知識をかるたを通じて学ぶことを目的に制作いたしました。PDFをプリントアウトしてお使いいただけます。
読み札の裏面に「子どもへ伝えたいおはなし」としてそれぞれの読み札に合わせた解説文をいれています。読み札を読み、絵札を取った後に、解説を読み上げることで「備えの知識」を深めていただくことができます。

<防災かるたの例>
【た】助け合おう 困ったときは 近所の みんなで(防災・備え)
突然起こる災害や事故などは、 自分一人の力ではどうしようもないこともあります。こんなとき、近くにいる人で力を合わせれば、困難を乗り越えることができます。 お互いさまの気持ちで協力することが大切です。

【ゆ】ゆっくり 角を曲がれば ごっつんこ なしだね(交通安全)
曲がり角では人や自転車、 オートバイ、車とぶつかることがあります。曲がり角は先が見にくいので、ぶつかってケガをしないように、ゆっくり曲がるようにしましょう。 カーブミラーがあれば見るようにしましょう。

こくみん共済 coop の
災害に備える保障

地震

地震

台風

台風

豪雨

豪雨

大雪

大雪

火災

火災

など、さまざまなリスクに備える

住まいる共済 火災共済・自然災害共済

持ち家でも賃貸でも
(戸建て・マンション・アパートなど)
ニーズに合わせてお手頃に保障を選べます。

住まいの保障について、もっと知る

「もらい火で火事に......保障はどうなるの?」「契約のとき不動産会社に勧められる火災保障は、加入しなければいけないものなの?」などの疑問を解決しながら、住まいの保障を選ぶポイントを、さまざまなコラムで掲載しています。

組合員の皆さまへの
「防災・減災」
限定情報公開中!

組合員情報誌 セイフティ・ファミリー

2021年1月に、組合員情報紙「セイフティ・ファミリー」を発行しました。「【特集① 防災・減災】専門家に聞いた!」に掲載された記事に加えて、「台風と地震、備えの違い」「コロナ禍での避難」などのWEB限定情報も公開しています。この機会にぜひお読みください。

※組合員特典ページへのログインが必要です。