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2017/5/31
必ず知っておきたい先進医療の治療費について
更新⽇︓2026/3/18( 最新情報に基づき記事の内容を一部更新しました)
もし、あなたが病気になったとき、どこまでの治療を望みますか?「先進医療」を受けることにより病が改善する可能性があるとしたら、あなたは先進医療を希望しますか?
昨今では一般的になってきた先進医療。「重粒子線治療」や「陽子線治療」など、メディアでも取り上げられることが増えてきたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
病気になったとき「できる限りの治療を受けたい」と考え先進医療を選択する人も多く、先進医療にかかる患者数、医療費ともに年々増加してきています。
先進医療とは?現在約70種類(令和7年11月時点)
そもそも先進医療とは、厚生労働大臣が定める健康保険適用外の高度な治療などを、施設基準に適合する医療施設にて行われるものをいい、必要に応じて公的医療保険診療との併用を認めたものをいいます。先進医療と呼ばれる治療(技術)は、現在認められているだけで約70種類(令和7年11月時点)。実施医療機関も全国各地に増えています。なお、この先進医療は、公的医療保険の対象にするかを評価する段階にあるもので、評価の結果により、先進医療にあたるかどうかは、そのときによって変化する可能性もあります。
治療の選択肢を少なくしないためにも医療費の備えは必要です。貯蓄で備えるのが難しい場合は「医療保障などで備える」という方法が有効でしょう。
当会のこくみん共済の「医療保障タイプ [2口]」は満18歳~満64歳までの健康な方が加入でき、月々2,300円の掛金で入院保障などのほか、特約を付けなくても先進医療の技術料実費が最高1,000万円(※)まで保障されます。(※)60歳以上の方は最高500万円まで保障※入院共済金が支払われる場合
また、1回の入院期間中の先進医療共済金は通算して1,000万円を限度とするもので、共済期間中の通算限度額ではないため、「一度きりじゃない」という点も大きな安心につながります。
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