防災・減災の普及啓発活動
~もしも、あなたの街で大地震が起きたら~
『もしもプロジェクト』
もしも首都直下地震が起きたなら。多くの電車がストップし、帰宅困難者が840万人。あらゆるところで停電が起こり、避難生活者が480万人をこえることになる。75%の人が思考が止まってしまい、10%の人が異常な行動をとってしまう。そんな試算があります。
「もしも」は「いつか」必ず起こるもの。
でも、その「もしも」に備えれば、未来は大きく変わるはず。
過去から学び、きちんと未来に備えること。もしもプロジェクトはみんなで「もしも」を考え、「備え」を実行していくためのプロジェクトです。
新着情報
見て・触って・遊んで・学べる防災フェス
「もしもFES名古屋 2026」を開催します!
2026年5月16日(土)~ 17日(日)@Hisaya-odori Park
私たちこくみん共済 coop は、これまでの災害対応の中で得た教訓と経験をもとに、万一から命と暮らしを守るため、防災・減災の普及とネットワークづくりを全国各地で進めています。
その活動の一環として、名古屋市・栄で「防災・減災」の普及啓発を目的としたイベント「もしもFES名古屋2026」を開催します。
名古屋では昨年に引き続き4度目の開催となり、今回もメ~テレ(名古屋テレビ放送株式会社)とともに、愛知県・名古屋市の後援のもと行います。
本イベントでは、災害が起きる“前”に備えておく必要があるものや、災害が起きた“後”どうすればいいのか、“もしも”を考えるコンテンツを多数ご用意しています。
防災グッズを試せるブースや、ワークショップ、起震車や消防車両の展示など、見て・触って・遊びながら防災を学ぶことができます。
ぜひ、ご家族やご友人と一緒にお越しください!
「もしもFES名古屋2026」開催概要
-
開催日時
2026年5月16日(土)~ 17日(日)10:00~16:00 -
会場
Hisaya-odori Park内のメディアヒロバ/中部電力 MIRAI TOWER ヒロバ/テレビトーヒロバ -
入場料
無料 -
主催
こくみん共済 coop 、メ~テレ(名古屋テレビ放送株式会社) -
後援
愛知県・名古屋市 -
公式サイト(HP)
https://www.nagoyatv.com/moshimo-fes/
「防災・減災」を楽しく学ぶ体験イベント
「もしもFES大阪 2026」を開催しました!
2026年3月14日(土)・ 15日(日)@ロートハートスクエアうめきた(グラングリーン大阪)
「防災・減災」の普及啓発を目的とした体験イベント「もしもFES大阪2026」を開催しました。
大阪では2度目の開催となる今回は、朝日放送テレビとともに、大阪府・大阪市の後援のもと実施し、2日間合計で約14,000人という大変多くの方にご来場いただき、大盛況となりました。
来場者アンケートでは、「防災意識が高まった」と感じた方が約96%と、多くの方に意識の変化が見られました。
また、約94%の方にご満足いただき、約93%の方が「次回もまた参加したい」と回答するなど、うれしい声を多数いただきました。
こうした結果からも、来場者の皆さまの防災意識の向上につながり、本イベントの目的をしっかりと果たすことができたと感じています。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
あそんで、まなんで、そなえる 防災力アップ体験イベント
今回のイベントでは、南海トラフ地震の「もしも」の時を想定し、地震発生から避難までどんな行動を取れば良いのか?を楽しく学べる体験イベントを実施しました。
会場内では、様々な企業や団体によるブースが出展され、各カテゴリーのブースを体験して防災知識を獲得するとスタンプがもらえるスタンプラリー企画も初開催されました。
当会は本イベントの主催団体の一つとして企画の運営とともに、家族や友達と一緒に体験したくなるブースやステージを運営しました。
当会のブースでは、「煙体験ハウス」「新聞紙スリッパ体験」「段ボールベッド体験」などを実施し、子どもから大人まで多くの方々に災害時の自身を守るための体験をしていただきました。
ステージでは、朝日放送テレビの各人気番組と連動したイベントが繰り広げられ、多数の著名人や朝日放送テレビのアナウンサー、番組おなじみの気象予報士などが登壇し、大変盛り上がりました。ピットくんも子どもたちに大人気でした。
会場全体の様子
会場内の様子
オープニングセレモニー
ステージの様子
新聞紙スリッパ体験
段ボールベッド体験
「もしもFES大阪 2026」開催概要
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開催日時
2026年3月14日(土)・ 15日(日)10:00~17:00 -
会場
ロートハートスクエアうめきた(グラングリーン大阪) -
入場料
無料 -
主催
こくみん共済 coop〈全労済〉 、朝日放送テレビ -
後援
大阪府・大阪市 -
公式サイト(HP)
https://www.asahi.co.jp/moshimo-fes2026/
もしもプロジェクトとは
住まいの保障から事業を開始した当会は、万一から命と暮らしを守る防災・減災活動に取り組んでいます。
これまでの災害対応の中で得た教訓と経験をもとに、更なる防災・減災の普及とネットワークづくりを進めていきます。
その一つとして、東日本大震災から10年を契機とし2021年3月に本拠を構える渋谷区で、渋谷に暮らす人、働く人、遊びに訪れる人など多様な人が集う特性を踏まえたレジリエントな街づくりを目指す取り組みとして「渋谷区観光協会」「渋谷未来デザイン」とともに立ち上げました。
現在『もしもプロジェクト』は他の地域にも広がっています。『もしもプロジェクト』を通じて、みんなで「もしも」を考え、「備え」を実行していきます。
もしもプロジェクト 活動アーカイブ
暮らす人、働く人、遊ぶ人など、多様な人が集うそれぞれの街の特性を踏まえ、一人ひとりが「もしも」の日のために何ができるかを考え、備えることで、レジリエントな街づくりをめざす『もしもプロジェクト』
さまざまな団体やステークホルダーの皆さまとの活動をアーカイブでご紹介します。
もしもプロジェクト コンテンツ
『もしもプロジェクト』の活動を通してうまれたコンテンツを一部ご紹介します。
全国各地でSNSや新聞、ローカル雑誌などで発信しています。
もしもの100
持っておきたい防災グッズから、知っておくと役に立つ防災知識まで、防災にまつわる100のトピックスをご紹介。
備えること、知識を蓄えること、ここから始めてみませんか?
あなたに必要な備えはどれですか?
基本のもしも
No.001~029
No.001︓ヘルメット
ヘルメットをかぶって、頭への怪我を防ぐ。
避難所の生活
No.030~037
No.030︓トランプ
避難所の暮らしがやわらぎます。
水のない生活
No.038~044
No.038︓携帯トイレ
常備しておくと安心な非常用トイレ。
食べ物のない生活
No.045~051
No.045︓いつもの缶詰
好きな缶詰で避難生活に心の余裕を。
電気のない生活
No.052~057
No.052︓乾電池
乾電池があれば使えるものが増えます。
女性のもしも
No.058~062
No.058︓生理用ナプキン
避難所で支給がない場合、備えておくと安心。
シニアのもしも
No.063~066
No.063︓高層難民
高層階の物資不足、日頃から多めの備蓄を。
障がい者のもしも
No.067~070
No.067︓ヘルプバンダナ
目や耳が不自由なことを伝える方法です。
ペットのもしも
No.071~074
No.071︓ペットフード
人と同じように1週間分の備えが安心。
もしもの「後」にできること
No.075~100
No.075︓冷静な判断ができるのは10%
75%が思考停止、15%が泣き叫ぶと言われています。
今、大地震が起きたら。
今、大地震が起きたら。
と、ちょっとだけ想像してみてください。
ここに並ぶ時計は、大震災が起こった時刻です。
でも地震が起こるその瞬間まで、きっと誰も予期はしていなかったはず。
もしも、デート中に地震が起きたら。
もしも、飲み会の途中に地震が起きたら。
もしも、ライブ中に地震が起きたら。
その「もしも」は「いつか」必ず起こります。
地震や災害と生きていく国だから。
いろんな「もしも」を想像してみませんか。
「もしも」のリスクに備えよう!こくみん共済 coop の災害に備える保障
もしものときの備え、準備していますか?
あなたの住まいの保障について見直してみましょう。
地震
台風
豪雨
降雪
火災
持ち家でも賃貸でも
(戸建て・マンション・アパートなど)
ニーズに合わせてお手軽に保障を選べます。
住まいの保障について、もっと知る
「もらい火で火事に......保障はどうなるの?」「契約のとき不動産会社に勧められる火災保障は、加入しなければいけないものなの?」などの疑問を解決しながら、住まいの保障を選ぶポイントを、さまざまなコラムで掲載しています。





