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今から1分後に起こるかもしれない大地震に備えるために

いつどこで起こるかわからない大地震。
準備しておかなくてはと思いつつ
日々の生活に追われ、
後回しになっている方もいるのでは
ないでしょうか。
家の中と外出中にできる備えについて、
事例も交えてご紹介します。
自然災害って増えているの?

自然災害は増加傾向にあります。気象庁のデータベースによると2021年1月から4月の震度3以上の地震は91回、前年の同時期の3カ月と比べて2倍以上という結果が出ています。さらに首都直下地震や南海トラフ地震もいつ発生するか予断を許さない状況です。また、地球温暖化による世界的な気候変動で日本国内で水害も増えており、テレビ番組などでも、「直ちに命を守る行動をとってください」といった強いメッセージを耳にするようになりました。

防災師匠情報とともに、取るべき行動と相当する警戒レベル
出典元:気象庁ホームページ

2021年、「住民が取るべき行動」を明確に示した新たな避難情報と警戒レベルが設定されました。過去の災害の被害状況をふまえて見直しされているので、各レベルの意味と取るべき行動を正しく理解することが大切です。

詳しくは気象庁ホームページにてご確認ください。

防災・減災対策、ちゃんとできている?

今回の特集にあたり、組合員の方々に防災にまつわる意識調査に協力いただきました。その結果、ある程度災害対策は行っているものの、はたしてそれが十分なものなのか、備えていたとしても実際に災害が起こった時に正しい行動ができるのか、不安な気持ちを抱えている方が多いことがわかりました。

おそらく同じような状況の方が多いのではないでしょうか。どうすれば防災意識が高まるのか、必要な対策がとれるのか、「家の中や外出中に地震が起こったら」をテーマに、危機管理アドバイザーの国崎信江先生に、日々の生活に活かせるヒントを組合員の皆さんと一緒に伺いました。

(40代・女性)
防災グッズの準備や、子どもと離れた場所で被災した時の連絡方法などは確認しているが、どこまでやれば十分なのか、自分では判断できないから不安です。
(30代・女性)
いつか大きな地震が来ることはわかっているので対策はしていますが、いざ起きた時に正しい行動ができるのか、パニックにならないためにはどうしたらいいのか知りたいです。

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借家人賠償責任特約 ※3

貸主に対して賠償責任を負った場合の保障

支払限度額4,000万円

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※1 火災共済に30口以上加入している場合にセットできます。
※2 火災共済のみの加入で家財契約に30口以上加入している場合にセットできます。
※3 火災共済の家財契約に30口以上加入している場合にセットできます。

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