防災・減災の取り組み
台風や地震などの大規模災害から、組合員の命と暮らし、地域社会を守るため、防災・減災の普及啓発を進めています。
これからの防災・減災プロジェクト
住まいの保障(火災共済)から事業を開始したこくみん共済 coop は、災害対応の中で得た教訓と経験をもとに、さらなる防災・減災の普及とネットワークづくりを進めるため、2021年3月より「これからの防災・減災プロジェクト」を展開しています。防災士資格を有する職員が、もしもの保障(共済)による備えだけでなく、その前(被害の抑制)と後(復旧・復興支援、生活再建)の備えを、自助・共助・公助の観点から促進しています。
防災士による活動
地域における防災・減災運動の担い手として、職員の防災士資格取得を促進し、2025年度末までに1,694名が取得しました。防災士は各地で安心のネットワークの核となるため活動を展開しています。
鹿児島/コープかごしまでのぼうさいカフェ出展
鳥取/鳥取県生協での防災・減災セミナーの様子
もしもプロジェクト
もしも首都直下地震が起きたら、帰宅困難者は840万人、避難生活者が480万人をこえる試算があります。「もしもプロジェクト」は、一人一人が「もしも」の日のために何ができるかを考え、備えることで、レジリエントなまちづくりをめざす取り組みです。2025年度もさまざまな企業、団体と連携し、「もしもFES」を渋谷区、大阪市と名古屋市で開催しました。家族で楽しみながら「もしも」の備えを体験できるブース出展やステージイベントを開催するなかで、防災・減災の啓発活動を行いました。
もしもFES渋谷2025のステージの様子
もしもFES大阪2026のステージの様子
もしもFES名古屋2026のブースの様子
関連する
SDGsのゴール
防災・減災にまつわる情報を、こくみん共済 coop のWEBサイトで公開中。
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