こどもに、こどもと、手作りしよう!

子どものために作るもの、子どもと一緒に作るもの。作る過程も思い出になるいろいろを、毎月ご紹介します。ぜひご一緒に、見て作ってお楽しみください。

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クリスマスまで
楽しくカウントダウン!
おうちのアドベントカレンダー

子どもたちがサンタさんの来る日を指折り数える12月。毎日ひとつずつ開いてクリスマスまでのカウントダウンを行う、アドベントカレンダーを飾ってみませんか?アドベント(advent)とは、「(キリストの)降臨」という意味。クリスマス気分を盛り上げるインテリアアイテムとしても親しまれています。

コクボマイカさん

クラフトプランナー。武蔵野美術大学卒。文具のセールスプロモーション、テレビ番組やWEBサイトのクラフトレシピ制作に携わる。子供向けテーマパークでの経験を生かし、大型ワークショップイベントも多数開催。どなたでも楽しめる“つくりかた”と“体験”を提供しつづけている。

ものづくりプロジェクト「くふうのたまご」
今月の先生
用意するもの
  • 色画用紙やショップの袋など
  • お菓子
  • ラッピングタイ 24本
  • 麻紐
  • マスキングテープやシール
  • 筆記用具(色鉛筆、クレヨン、ダーマトグラフなど)
  • 定規
  • カッターナイフ
  • ハサミ
  • パンチ
所要時間
60分〜
難易度
★ ☆ ☆(とっても簡単)
ここがオススメ
クリスマスまでの子どもの毎日をハッピーにします。
さぁ作ろう!
1

色画用紙を切って折る

色画用紙をお菓子が包める大きさに切ります。定規を当ててカッターで切ればきれいに手早く切れます。もちろんハサミで切ってもOK。切ったら屋根を三角に折って、おうちの形にします。このおうちを24個作ります。色画用紙ではなくショップの袋など柄が入ったものを使っても素敵です。

まず「お菓子の幅+2cmくらい(左右1cmずつ)」のところで切ります。きっちり測って切らなくても大丈夫です。お菓子を紙の上に置いて、大きさの目安にしましょう。
長辺を半分に折ります。
折った状態のまま「お菓子の長さ+3〜4cmくらい」のところで端を切り落とします。折り目側を切り落とさないように注意してください。
開いて、端を三角に折ります。
もう片側の端も三角に折ります。二つ折りにした時に2つの三角がきれいに重なるように跡をつけてから折ります。
お菓子の大きさに合わせて、大きい、小さい、長い、短い、いろんなおうちができます。屋根の尖り具合はお好みで。(※写真は、この後の手順で穴を開けたものです)
2

お菓子を入れる

おうちの中にお菓子を入れます。内側に折り込んだ屋根の部分にお菓子の端を挟み込んで落ちないようにします。屋根のてっぺんには穴をあけてラッピングタイを通します。

三角の頂点の穴をあける位置に鉛筆などで軽く印をつけます。
印をつけた部分にパンチで穴をあけます。パンチは裏蓋を外して裏返して使うと、狙った位置に穴をあけられます。
お菓子を挟みます。お菓子が落ちそうな場合はテープを輪にして画用紙に軽く固定します。
穴にラッピングタイを通し、ねじってとめます。
3

日付を入れてデコレーションする

おうちに1〜24の日付を入れます。また、屋根に模様を描き入れたりマスキングテープやシールでデコレーションしたり、思い思いに楽しみましょう。お菓子が邪魔になるときは一旦取り出してから作業します。

日付は直接書き込んでもいいですが、別の紙に書いてから糊で貼ればおうちの窓みたいになります。
小さなシールを貼るときにはカッターナイフの刃先を使うと便利です。
切った画用紙、マスキングテープ、シールなどを使って自由にデザインしましょう。
24日分のおうちができました。
先生の、コツを伝授!

濃い色の紙には白の色鉛筆等を使うと見えやすく、かわいい雰囲気になります。

できあがり!
4

麻紐に取り付けて飾れば完成

おうちを日付の順に並べて、麻紐に取り付けます。壁や窓辺に飾りましょう。

ラッピングタイで麻紐に固定します。
お子さんの手の届く高さに飾ってくださいね。
アレンジ例
個々のおうちをクリスマスツリーに直接飾るのもオススメです。カラフルなおうちがツリーをにぎやかに彩ります。

レポート:丸橋ユキ

次回の「こどもに、こどもと、手作りしよう!」は、12月2日公開予定です。
お楽しみに!

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