バトン
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バトン一覧
NO.360 静岡県 男性 50代以上 [病気/入院]
昨年、病気での手術・入院を経験しました。手術が成功するかの不安もありましたが、趣味でマラソンをしているので、練習出来ないことがとても辛く、健康で走れることのありがたみを感じました。
共済金の請求は所属している組合が対応してくれて、振り込みも迅速で助かりました。年齢で上がらない手頃な掛金と、医師の診断書がなくても請求することができる点が魅力です。若い時はなぜか自分は病気や入院はしないと思い込んでいましたが、年齢を重ねる度、色々なことが起きました。共済を解約しようかと思った時がありましたが、組合を通じて加入している団体生命共済のほか、個人で入っている医療の保障も継続していてよかったと思います。正直、共済金は受け取らない人生の方がはるかに幸せだと思います。しかし、共済金を受け取ることで少しでも困難な状況が好転して行くことを願っています。
NO.359 群馬県 男性 50代以上 [病気/入院]
2年前、子どもの難病が判明しました。完治は難しいと言われ、継続した治療が必要なことや、病気そのものの影響に対してなど、不安でいっぱいでした。約4ヵ月の入院期間、仕事との両立にも苦労しましたね。また、付き添いによるストレス回避のため、個室を使い続けたので経済的負担もありましたし、兄弟との二重生活も本当に大変でした。
共済金の請求は、給付までの時間がかからなかったことと、月毎に請求を行えた点では負担が少なく助かりましたね。生まれた時から子どもの保障の加入を決めていたのですが、子ども向けの保障から、大人になったら大人向けの保障にも移行することができる商品で良かったなと思います。私の経験を子どもが産まれた人に話し、備えの大切さを伝えています。
NO.358 山梨県 男性 50代以上 [自然災害]
自宅に設置している太陽光パネルの発電が、いつの間にか止まっていました。金銭的な負担がどれくらいになるのかが気がかりでしたが、金額によっては修理してみたらと妻に言われ、何が壊れているのかも分からなかったので、業者に連絡して確認してもらいました。当初は自腹で修理するつもりでしたが、屋根に上ってビックリ!ソーラーパネルが割れていることが判明しました。これは自然災害によるものかもしれないということで、共済金が請求できる可能性を考慮して、業者に写真を撮っておいてもらい、申請してみることにしました。
後で分かったことですが、同じ時期に、近所の家も雷の被害でソーラーシステム全体が壊れたという話を聞きました。掛け捨てで入っている保障なので、正直、あまり期待はしていませんでしたが、入っていてよかったと思いました。また、写真も残しておけてよかったです。何かあったら、とりあえず相談してみると良いと皆さんにも伝えたいです。
NO.357 東京都 男性 30代 [病気/入院]
2023年夏頃、新型コロナウィルス感染症に罹患した際に共済金を受け取りました。当時は未知の病という印象もあったので、不安が大きかったです。家族は誰も罹患していなかったので、家の中で鉢合わせしないように、原則部屋にこもり、極力出ないようにしました。食事などは家族に用意してもらい助かりましたね。
これだけ多くの人間が罹患したであろう病気に対して、共済金が出るのはすごいなと思っていました。入社時に労働組合を通じて団体生命共済の一律加入制度に入っていたのであまり自覚がありませんでしたが、今まで大きな病気やけがをしてこなかったので、こういった保障の大切さやありがたみを初めて実感できました。病気の予防という意味ではできる限りの事はしていたので、これ以上ということはないのですが、保障の充実という面では、今まで以上に自分の置かれた状況を把握し、必要な保障に入っておくべきと思いました。備えあれば憂いなしです。
※新型コロナウイルス感染症の取り扱いにつきましては(https://www.zenrosai.coop/coronavirus-2.html)をご参照ください。
NO.356 茨城県 男性 50代以上 [けが/通院]
雨の日、車に乗り込む際にサイドステップが濡れていて足を滑らせてしまい、ドアのパワーウィンドウスイッチに指をぶつけてしまいました。病名は「右手中指伸筋腱断絶」で、難しい手術と言われれたので、手術費など実際にいくらかかるのか?と不安になりました。また、長期になった場合の通院費や指の補助具などの費用、けがのために残業ができないなどで給料が減少するのではないか…というのも気になりました。治療期間は、ピンを指に埋め込み曲がらないように固定して、仕事にも行っていました。飲酒は控えるように言われていましたが、どうしても飲まざるを得ない場面もあり…飲酒すると指が腫れて手袋もできず、辛かったですね。
請求手続きは必要な書類が多くて正直面倒で、記入方法もわかりづらいところもあったのですが、担当の職員の方が丁寧に説明してくれて、すごく助かりました。自分は労働組合の執行部として毎日活動していますが、忙しくしている方こそ、保障を備えておくべきだと思います。保障は掛け捨ても多いですが、入っておくと助かることも多いので、もったいないと思わず掛けることが大事です。安心を得られます。
災害やけがは、いつ、どこで発生するかわかりません。昔は、忘れたころにやってくるなどと言われていましたが、最近は日常茶飯事です。こくみん共済 coop は、組合の可処分所得対策にも一緒に取り組んでくれるので、組合員のための活動をこれからも一緒に進めていきたいですね。

