福利厚生/職員の声

すべての職員が、
たすけあいをひろげる大切な担い手。
だからこそ、 こくみん共済 coop は
多様な働き方をサポート。

こくみん共済 coopの女性職員は、育休取得率が96%で勤続年数も11年以上と長いのが特長です。(2020年度実績)
今後もさまざまな福利厚生や制度によって、職員のワークライフバランスをサポートしていきます。

[出産・育児との両立を目指して]
休暇・休業 産前休暇
産後休暇
出産休暇(男性)
育児休業
看護休暇
女性特別休暇(生理休暇・母体保護)
コース 転勤免除制度
勤務時間 定期検診のための短縮時間
母体保護のための遅早退
育児のための短縮時間
時間外労働免除制度
補助制度 育児・介護用品購入費用補助
育児・介護ヘルプ費用補助
出産育児一時金
出産育児一時金付加金
[福利厚生ラインナップ]
休日休暇 土・日・祝祭日
有給休暇(1時間単位で取得可)
連続特別休暇(5日間)
年末年始休暇(5日間)
特別休暇(結婚・忌引等)
各種費用補助等 予防接種費用補助
宿泊施設利用補助
スポーツ施設利用補助
厚生貸付制度
慶弔制度
永年勤続表彰
厚生会イベント 職員同士の交流を深めることができる1泊2日の旅行や、家族も参加できる日帰りイベントなど様々なコースから選んで参加できます。

各種制度と
たすけあいの風土で
子育てを両立

佐野 尚代

事業推進(職域)

2008年4月新卒入会。
2012年に第1子を、2015年に第2子を出産。
2014年、2016年にそれぞれ復帰し、育児のための短縮時間勤務などの支援制度を活用して
仕事と家庭の両立を目指す。

第一子の出産時から、先輩たちが普通に職場復帰されていたので、私もそれが当然という気持ちでいました。復帰後、やはり大変だったのは時間のやりくりです。子どもの保育園への送り迎えや急な発熱などの対応は、「時短勤務制度」や「遅早退制度」などを利用しました。有給休暇が1時間単位で取得できるのも、非常に便利でしたね。
上司(男性)も共働き経験者でいろいろサポートいただきました。特に職域推進担当だと協力団体とのアポイントや共済説明会の運営など外せない用事も多いのですが、代理の人を立ててもらったり日程変更可能であれば調整いただいたり。
制度だけでなく「たすけあい」の風土があるのが良いですね。しかし、休めて当たり前という姿勢ではなく周囲のサポートに感謝しながら、他の仲間が困っていたら今度は自分がたすけるという姿勢が大切なのだと思います。