若手職員の声

入会1年目の新入職員が見た
こくみん共済 coop という職場。

新卒で入会して約9ヶ月の時点で聞いた1年目職員の生の声。
職場の雰囲気、配属のことなど、リアルな声をご紹介します。

仕事内容分布:事業推進(職域)58.8%事業推進(居住域)11.8%共済金支払10.3%推進企画(支援・宣伝含む)8.8%管理系(数理専門職含む)10.3%
外勤・内勤分布:外勤58.8%内勤41.2%
男女比率:男性58.1%女性41.9%

※2017年4月初配属

Q1

こくみん共済 coop への入会前、楽しみにしていたことは?

全国各地の人と出会えること。新しい土地、新しい人、新しい仕事で刺激をもらえること。(東京都出身・経済学部卒)

困難な局面にいる人たちの力になれること。共済金の支払いだけでなく、話を真摯に受け止めることで、安心させてあげられる存在になることが目標でした。(宮城県出身・経済学部卒)

入会前の懇親会で同期と仲良くなり、これから一緒に働けるということが楽しみでした。また、社会人としてバリバリ働くことへの憧れがありました。(神奈川県出身・社会学部卒)

大学時代にはあまりはなかった「人のために働く職場」に入会できると決まったときには、今が人生の転機なのかな?と考えたりもしました。天職にできるよう邁進していきたいです。(北海道出身・国際文化学部卒)

オフィスに自分のデスクがあるという状態を想像してワクワク。 かわいいデスクにしたいな~と考えていました。(福岡県出身・国際文理学部卒)

共済というひとつのツールを通して、誰か(組合員)の生活に役立つ仕事をすること。「人のためになったのだ」と実感する瞬間を楽しみにしていました。(岐阜県出身・経済学部卒)

Q2

入会前、不安に感じていたことは?

どんな仕事を任されるのか。どこの県に配属されるのか。どんな上司や先輩がいるのか。ワクワクも不安も両方ありました。(岡山県出身・経済学部卒)

大学時代のように好きな時間に大学へ行き、好きな時に帰る事ができない。社会人としての自覚が求められるが、自分がそれに応えられるか不安だった。(東京都出身・法経学部卒)

車の運転です(笑)(山梨県出身・社会情報学部卒)

事業推進として説明会や相談対応が自分にできるかどうか不安だった。(佐賀県出身・経済学部卒)

同期や先輩、上司といい関係がつくれるのかが心配でした。同期についてはその点はみんな同じなので大丈夫でしたし、先輩や上司はとても親切に指導していただき、当時の自分に「心配ないよ!」と伝えたいです。(長野県出身・経済学部卒)

大学の頃に勉強したものとは全く違う分野だったので正直不安だった。特に金融知識がまったくなかったので、入会前に勉強した。(神奈川県出身・社会福祉学科卒)

Q3

新人研修についての思い出を!

共済制度など覚えることが多くて大変でしたが、同期と疑問を共有することで何とか乗り越えることができました。(東京都出身・法学部卒)

3、4年目の職員が講師として丁寧で分かりやすい説明をしてくださり、若い方でもここまで人前で話すことができるのかと感じました。同期はとにかく仲が良く、休み時間も研修後もずっと話をしていました。(埼玉県出身・法学部卒)

こくみん共済 coop<全労済>の理念や信条は今でも忘れません。とにかく毎日楽しかったです。初めは正直行きたくなかったのですが最終日が近付いたときには寂しさを感じていました。(愛知県出身・ヒューマンケア学部卒)

仲間意識が強く、全員が優しくいい人ばかりなので、同期に恵まれていると感じました。(広島県出身・経済学部卒)

「負債はいつか返せるが失った信頼は取り戻せない」という言葉が1番心の中に残りました。また、どの部署も理念達成のために力を尽くしていると感じた点が印象深かったです。(北海道出身・国際文化学部卒)

Q4

配属先の印象や配属先での現在

沖縄配属という初めての土地で驚きましたが、いざ配属されると職場でも訪問先でも温かく接していただいています。特に3年先輩で歳の近いOJTリーダーには仕事中だけでなく業務後も食事に誘っていただき感謝しています。(福岡県出身・商学部卒)

地方配属を期待して自動車を購入していたので、東京配属と聞いてビックリした。それでも一方で、東京での社会人生活を夢見ていた自分がいたので、やる気に満ち溢れた。(宮城県出身・法学部卒)

地元に配属となってやっぱりホッとしました。それに良い先輩ばかりでとても働きやすく、相談もしやすい。新入職員のことをよく気にかけてくれていると感じている。(愛知県出身・文学部卒)

支所の皆さんに恵まれ、いつも支えていただいています。また、釧路は海の町ということもあり、海鮮がとても美味しいです。そのおかげで半年で9キロ太ってしまいました。本当に釧路でよかったと今は思います。(北海道出身・法学部卒)

配属は地元でした。仕事なのでやはり大変なことも多いですが、それと同じくらい楽しいことや嬉しいことがあります。先輩・上司の存在が大きいですね。(神奈川県出身・社会福祉学部卒)

Q5

一番お世話になったり親しくしている上司・同僚は?

担当地区の引き継ぎをしていただいた先輩。事細かに団体や先方の担当者の情報を教えていただいたので、すぐに外回りが好きになった。引き継ぎの後も、日頃から気にかけてくださっている。とても尊敬している。(佐賀県出身・経済学部卒)

支所の職員はもちろんですが、協力団体の方に特にお世話になっております。地元のオススメの飲食店や観光地を教えてもらい、休日に足を運んでいます。時には仕事の悩みを聞いてもらったり、恋愛相談をすることも・・・。(埼玉県出身・社会学部卒)

同じ大阪共済金センターに配属された同期とは旅行に行ったり、週一で飲みにいったりするぐらい仲が良い。1年先輩の方が、何を聞いても大丈夫な雰囲気を出してくれてるので気軽に質問できて大変お世話になっている。(愛媛県出身・国際文理学部卒)

所属の課長。とても忙しい立場なのに新人の私をいつも気遣ってくれる。その結果、毎日怒られているような気もするが、毎日笑わせてもらっているような気もする。その結果、笑いすぎだと怒られることが日課になっている。(宮城県出身・法学部卒)

Q6

ワークライフバランスの状況は?

残業は月に20時間前後です。就業後は先輩と飲みに行ったりジムに通ったり。休みの日は趣味のバレーボールや読書などをして過ごしています。(愛知県出身・経済学部卒)

私の場合、残業時間は月に15時間程度です。こくみん共済 coop の組織として無駄な残業時間を無くす努力をしており、仕事を全て終わらせた日は上司に気を使うことなく帰宅しています。(埼玉県出身・政治経済学部卒)

1日1~2時間の残業であることが多いです。月曜の就業後はテニススクールに行っていますので、少し早く帰らせていただいています。休みの日は同期で集まることも。神奈川県同期会という名目で集まったり、コンサートにいったり、テーマパークにいったりしました。(東京都出身・理工学部卒)

学生時代に行っていた子どもの保養関係のボランティア活動に引き続き参加することが多いです。自分がやりたいことを社会人になった今もできることは嬉しく思います。(埼玉県出身・社会学部卒)

Q7

こくみん共済 coop の好きな点・改善してほしい点

気に入っているのは育児と仕事を両立している先輩が多く、長く働き続けられる点。また、休みも比較的取りやすい点。(愛知県出身・文学部卒)

人として優秀な人が非常に多い点。頭脳明晰なだけでなく、相手のことを思い、人を笑顔にすることができる職員が多いと思う。私は、こくみん共済 coop に入会できて本当に良かったと思っている。(宮城県出身・法学部)

運動論が面白いので、学んでみると世界が広がるかもしれません。株式会社もいいけれど、就活にはそれ以外の選択肢も沢山あるので、NPOなども見てみては。ドラッカー曰く「非営利は最高の経営」らしいですよ。(長野県出身・経済学部)

組織のまじめさゆえにスピード感には欠けるのかなと思います。(埼玉県出身・経済学部)

事務処理が複雑で手間や時間がかかることが多い。役割や仕組みをもっと改善できれば業務効率も上がるはず!(神奈川県出身・経済学部)