部門・職種紹介①

こくみん共済 coop の共済事業を
最前線で支える4つの部門。

組合員の皆さまにとって共済の入口となる「事業推進」と、出口を支える「共済金支払」。
これらの部門は配属職員数も多く、こくみん共済 coop の共済事業を最前線で支えています。

1事業推進(職域)部門

協力団体と力を合わせて共済の輪をひろげる

事業推進(職域)は、株式会社などでいう「営業部門(ルートセールス)」にイメージが近い部門です。ただし、共済に加入したい人を直接開拓するのではなく、協力団体と呼ばれる各職場の労働組合などと協力しながら、こくみん共済 coop<全労済>の共済をひろめていくスタイルをとります。
協力団体は、「組合員が安心して暮らせる環境づくり」を常に考えていますので、保障のプロの立場から、一緒により良い環境にしていこうとする姿勢が求められます。

2事業推進(居住域)部門

共済ショップで地域の保障ニーズに応えていく

こくみん共済 coop は全国に「共済ショップ」というお店があり、広告やクチコミ経由で来店された「共済について詳しく知りたい」という方や「保障設計の相談にのってほしい」という方への対応を行っています。事業推進部門の中でも地域の方を担当する役割です。
性別・年齢・職業などいろんな属性の方が、様々な悩みを抱えてご来店されるので、それに対応する接客マナーや保障やお金に関する幅広い知識が求められ、また身につく部門です。

3共済金支払(生命系)部門

けがや病気などによる共済金を支払う

こくみん共済 coop は「生命系」「損害系」両方の共済を扱っており、支払部門もそれぞれに分かれています。生命系共済とはけがや病気による入院や手術、死亡など「人(ヒト)」に関する共済です。生命系の共済金支払部門は、ご本人やご遺族からの共済金請求書類を点検し、お支払いの可否や支払金額を決定する部門です。
この部門に必要なことは、書類をチェックする確かな目。組合員の皆さまからお預かりした大切な掛金の中から共済金をお支払いするわけですから、契約内容や診断書などを確認し、適正にお支払いをすることが求められます。

4共済金支払(損害系)部門

火災や天災などによる共済金を支払う

損害系共済とは住宅や自動車など「物(モノ)」に対する共済です。損害系の共済金支払部門の中でも、住宅損害担当は火災や地震によって被災した組合員からの共済金請求を受けて聞き取りや現地調査を行い、支払いの可否と支払金額を決定する部門です。大型の台風や地震などの自然災害時には全国から職員を動員し、総力を挙げて被災した組合員の共済金支払いにむけて対応しますが、その際は司令塔としての役割も担います。
この部門に大切なことは、一日も早く生活を再建したいという思いに応えることです。迅速かつ正確・公正に支払いを進めていくことが求められます。