CAREER INTERVIEW

キャリアを知る ①

組合員にとって、魅力ある組織を
つくっていく。

経営企画部 経営企画課 課長

佐野 穣太郎

  • STEP1

    2004年~2013年

    事業推進の最前線で
    提案力を身に付ける

  • STEP2

    2014年~2017年

    東京エリアの
    共済ショップ統括を
    経験

  • STEP3

    2017年~現在

    企画力を磨き、
    組織の変革に挑戦

組織づくりの仕事に興味のある方へ

現在私は、本部の経営企画部門にて、主に重要課題の経営政策等の策定と進捗管理を行っており、2022~2025年度の4ヵ年の中期経営政策についても策定に携わりました。中期経営政策は、これからの組織の方向性やめざす姿を示すものです。代表理事をはじめ役員と綿密な打ち合わせを重ねることはもちろん、職員に向けたワークショップ、意見交換会、アンケートなどで集めた「声」を取り入れ、こくみん共済 coop で働くすべての人が「自分事」に感じる中期経営政策として、スタートラインに立ち、変革と創造の取り組みを進めています。

さまざまなエキスパートたちと一緒に知恵を絞り、課のメンバーの成長を実感しながら、「組合員にとって魅力ある組織としていくために何ができるか」という、自分だけでは成しえない大きな課題にチャレンジできることに面白さを感じています。

現在に至る3つのキャリアステップ

step1

事業推進の最前線で提案力を身に付ける

20代の頃は支所(職域推進)や共済ショップ(居住域推進)で組合員と接点を持ちながら推進を行う役割を担っていました。当時は協力団体・組合員の皆さまへのお役立ちにむけて、共済商品や保障設計の知識、提案スキルを伸ばすことを意識し、創意工夫しながら業務に取り組むことを大切にしていました。この時の経験・知識は今でも、組合員の存在を意識して働くうえでのベースになっています。

step2

東京エリアの共済ショップ統括を経験

ターニングポイントとなったのは、2014年に東京エリアの居住域推進の統括課に配属されたとき。当時東京に最大19店舗あった共済ショップ全体の舵取りに関わることになりました。「自分が所属する1つの共済ショップ」という目線から「東京エリアの居住域推進全体」に業務の範囲が広がったことで、「組織全体をより良くしよう」という意識が強くなりました。

step3

企画力を磨き、組織の変革に挑戦

さらに一歩進み、組織全体に関わる企画立案・策定を担うようになったのは2017年の関東統括本部事業推進部への異動からです。関東エリアの事業推進企画を担うことのプレッシャーはありましたが、「推進職員が人に話したくなるような、ワクワクするような企画を考えよう」という上司の言葉を大切に、現在にも通じる企画業務の楽しさを知ることができたフィールドでした。その後、本部経営企画部へ異動し、現在に至ります。

メッセージ

これまでのキャリアを振り返ると、自身の業務を理解し、疑問を持って、そして納得して熱意をもって取り組んでいった結果が、次のステージへのきっかけとなっていたように思います。本当にさまざまなことに「挑戦」させてもらい、成功も失敗も数多く経験しました。業務に「挑戦」の意識を持って取り組むうえでは、「気づき」がとても重要であると思います。ぜひ、さまざまなところに常にアンテナを張って、「気づき」の感性・感覚を磨いていただきたいと思います。

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