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訪問によるご相談

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長崎推進本部のなりたち

長崎労生協の誕生

 1961年9月、「長崎県労働者共済生活協同組合(1966年、長崎県労働者生活協同組合に名称変更)が全国で43番目の共済生協として設立されました。
 労働金庫をはじめ長崎県内の労働者の代表20名により構成されていた設立発起人会の「お互いの助け合い」「よりよき生活」を目標とした「設立趣意書」に多くの賛同が得られたことで設立が実現しました。

☆1961年のできごと・・・●ソ連が世界初の有人衛星打ち上げに成功。●第2室戸台風来襲。

長崎労生協からこくみん共済 coop 長崎推進本部

 

 長崎県労働者生活協同組合(長崎労生協)設立後、1980年10月に全労済へ事業統合をおこない全労済長崎県本部(当時)となりました。
 全労済長崎県本部(当時)となって2年後の1982年7月には“長崎大水害”、さらに1990年11月の“雲仙普賢岳災害”、また1991年9月には「台風19号」と大規模な災害が本県を襲いましたが、全国の仲間の支援を受けながら乗り越えることができました。

☆1980年のできごと・・・●アメリカ大統領にレーガン氏。

現在のこくみん共済 coop 長崎推進本部

 

 取り扱い共済も当初の火災共済から多種多様の共済を取り扱うようになりました。

 今後も「組合員のこくみん共済 coop」として、組合員の皆さまのお役に立てるよう、共済制度の仕組みや保障内容等の充実をはかり、組合員サービスの向上にむけて活動してまいります。