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ZENROSAI 60th ANIVERSARY おかげさまで全労済は60周年を迎えました 年表とキーワードからみる60年

三重県本部のなりたち

三重県は、名古屋、大阪の中間に位置し、経済・文化面でいわば東西の交流地点。
県土は、南北に細長く、街道沿いに宿場町、門前町、城下町、港町などとし発展してきました。
現在は、各都市が商業都市、工業都市、観光都市などの特色を持ち、各々が役割分担する分散型の県土構造となっています。
そのなかでも、全労済三重県本部は津市の中央部に位置しており、1961年働く者が集結し「火災共済」からスタートしました。
現在では、組合員のみなさまのニーズにお応えし幅広い共済制度を取りそろえています。
また、共済事業のほかに環境事業にも参画しており、その一例として2004年7月に三重県初の世界遺産として登録の『熊野古道』を、孫子の代まで守る社会貢献活動ということで、2005年3月ならびに2006年3月に『チョボラ美化ウォーク』と称し、ボランティアによる古道のゴミ拾いの実施や、2008年4月には全労済50周年の記念事業として、三重県が推進する「企業の森」の取り組み参画をし、津市美杉町下多気内の山林にて、森林作り活動も行ってきました。
これからも、県民ならびに組合員のみなさまのニーズに少しでもお応えしようと、日々努力しております。

世界遺産・熊野古道
ボランティアによるゴミ拾い
森林作り記念碑前にて
森林作り植栽風景