3人の子どものけがが何度も! 医療費以外にかかった思わぬ費用をまかなうことができました。
群馬県在住
のIさん
PROFILE
妻と小中学生3人の子どもの5人家族。 趣味はゴルフで、一緒に回る方との交流ができることと、健康増進を兼ねて始めた。 子どもたちが小さい時は、遊んでいる時に「けが」をすることが多く慌ただしい毎日をすごしました。
子どもの医療費は無料でも、 備えておいてよかったです。
結婚や出産などで将来のことを考える時、どうしても不安になるのは、まずお金のこと。出産費用や教育費など、いつ、どのくらいの費用がかかるのか検討もつかなかったので、できるところから節約しようと考えました。見直したものの一つが保障だったのですが、手頃な掛金で充分な保障を受けられる「こくみん共済」にとても魅力を感じたんです。
ただ、自分自身の保障は必要でも、子どもの保障は考えていませんでした。私の住む自治体では医療費が無料でしたし、小さいうちはそれほど大きなけがもしないだろうと思っていたんです。しかし「病気になったり障がいが見つかったりすると加入できなくなることもあるから産まれてすぐ入ったほうが良いよ」と勧められ、念のため子どもたちも共済に入ることにしました。
子どもがお風呂で転倒!縫合処置が必要なけがに! 医療費以外、何にお金がかかるんだろう?
あるとき、長男がお風呂で
けがをしたことがありました。頭を打つことはなかったのですが、とっさについた手でドアを割り、破片で腕を切ってしまったんです。急いで処置をしたおかげでなんとか止血できましたが、もしものことを考えて夜間病院を受診しました。その結果、止血だけでは不十分で傷口を縫うことになり、思った以上に大事になってしまったと感じていました。 子どものけがって、自分のことより心配ですよね。あとはお金だけじゃなく、それ以外の負担もありました。うちは子どもたちの誰かがけがをするたびに、会社が終わるとまずは妻か私どちらかがけがをした子どもと一緒に病院へ行き、どちらかが他の子どもの世話を一手に引き受けなければいけなくて。近くに親戚や頼れる人もなく、気づけば夫婦で心も体も疲労困憊…。家事と育児と仕事に追われていてゆっくり考える余裕もなかったので、共済金を受け取った時も、「思ったよりはやいな、こんなに受け取れるんだ」くらいにしか思っていませんでした。でも今思うと、送迎代やお風呂の扉の修理代、夜間病院の診察代など、いろんなことにいつもよりお金がかかってしまっていたので、共済金を受け取ることが出来て本当に良かったと気づきました。
骨折や入院以外の小さなけがも 共済金でカバーできます。
その時ほどの大けがではないものの、すり傷、切り傷、捻挫や骨折…今まで子どものけが
で20回ほど共済金を受け取っています。子どもってよく動き回るので、思っていた以上にけがが多いんですよね。それも、転んでひざを擦りむいたとか、手を切ってしまって出血したなどの小さなけががほとんど。そんな時、「これくらいのけがで申請していいのかな」と迷ってしまうかもしれませんが、かなり広いけがまで共済金給付の対象になっているので、ぜひ申請してみてほしいと思います。忙しくても、スマートフォンのアプリで10分〜20分ほど簡単に共済金の請求手続きが完了してしまいます。たとえ医療費が無料の自治体であっても、子どものけがの治療にかかるのは医療費だけではありません。予期せぬ出費にも備えられるからこそ子育て世代にとって共済の存在はとても大きいと感じています。
文中に掲載している写真はイメージです。
編集後記
どれだけ注意深く見守っていても、子どもはけがをしてしまうもの。安全を守ることも大切ですが、万一けがをしたときに冷静に対応ができるよう病院などあらかじめ連絡先を控えておいたり、共済金の申請など費用の備えをしておくことも重要ですね。

