弁護士費用等補償特約で、損害賠償や慰謝料の交渉を任せることができて安心できました。

千葉県在住のKさんクマノミ33776462_s.jpg

PROFILE

日常生活ではなるべく体を動かすようにしていて、週末は庭いじりをしながら花や木を育てている。
毎日の楽しみは飼っているクマノミを愛でること。

スクーターで走行中、
トラックと衝突して入院に

 今回、共済金を受け取ることになったきっかけは、交通事故でした。休日に高速道路の入院24369724_s.jpg側道をスクーターで走行していると、前方から突然2トントラックが右折してきたんです。とっさにブレーキをかけましたが間に合わず、そのまま衝突。それからちょっとの間記憶が飛んでしまっていて、気がついたら救急車が来て、救急隊員の方が妻に電話をして事故のことを知らせてくれました。後から妻に聞くと、「いつもは登録していない番号には出ないけど、たまたまその日は電話に出た」とのことでした。妻は交通事故の知らせにとても驚いたようですが、電話に出て本当に良かったと言っていました。病院に着いたころには記憶は戻っていて、事故によって左ももの付け根を強打し、内出血で足が腫れている状態になっていて、即入院となりました。不安もありましたが、病院の方から症状についての細かい説明を聞けたので自分の状態を認識し、2日間の入院となりました。腫れが引くまでにちょっと時間はかかると聞いていたのですが、症状が安定してきたので退院し、日常生活ではまだ痛みはあったのですが、無理をせず体調の回復を優先して過ごしていましたが、また腫れがひどくなり、病院へ行ったところ再度入院となってしまい5日間の入院となり、絶対安静ということでベッドに固定されてトイレなど不自由な思いをしました。退院後は通院を続けていたので仕事や日常生活の調整など負担に感じていましたが、家族が必要なものを準備してくれたり、移動を手伝ってくれたこと、職場の仲間からの励ましや気遣いに精神的に支えられたおかげで不安な時期も落ち着いて過ごすことができ、自然治癒での回復を進めることができました。

弁護士費用等補償特約をつけていたから
相手とのやり取りがスムーズに

 マイカー共済に加入したのは見積もりをすることで横断歩道での横断旗を寄贈(※2)する取り組みに共感した横断旗.pngことと特約や割引などで決めました。加入の際、担当者の方から弁護士費用等補償特約(※1)について対面して丁寧な説明を受けたことがきっかけで付帯を決めました。パンフレットなどの書面だけの説明だったら付帯しませんでした。世間的にも、弁護士に個人でお願いするとなると、費用面でもやりとりの面でも大変だと言われていますが、今回の経験を通じて、改めてその重要性を実感しました。特に弁護士の方が慰謝料やスクーターの損害賠償について、こちらの希望に寄り添いながら丁寧に説明や提案をしてくださり、要望にも何度も応えていただけたことが大きな支えとなりました。弁護士費用等補償特約(※1)があったことで安心して任せることができ、結果として自分の希望に沿った形で進めることができました。

とはいえ、慰謝料や損害賠償の交渉がまとまるまで
1年半かかりました・・・

 5191424_s.jpg自分が納得いくまで交渉をしたので、決着までには少々時間がかかりましたが、共済金請求の手続きは想像以上にスムーズで対応も早く、短期間で共済金を受け取ることができ助かりました。また、スクーターの損害賠償についても相手側と弁護士が交渉していただき、納得できる内容で決着できたことは弁護士費用等補償特約(※1)を付けていて本当によかったと強く感じた点です。また、周りの方々へ伝えたいのは、「備えは定期的に見直すことが大切」ということです。共済の見積もりや補償内容を定期的に確認しておくことで、思わぬ事故の際にも安心して備えられると感じました。支えてくださった皆さんに改めて感謝するとともに、今後は自分も周囲に寄り添い、助け合っていける存在でありたいと思っています。

※1 弁護士費用等補償特約:交通事故で被害を受け、法律上の損害賠償を請求する場合に、弁護士への依頼で必要となる費用を被共済者1名につき最高300万円まで補償。
※2 横断旗の寄贈:こくみん共済 coop の取り組みでマイカー共済の見積もり1件につき、全国の児童館・小学校などに横断旗を1本寄贈しています。

文中に掲載している写真はイメージです。

編集後記

 現在もスクーターを相棒にしているKさんは、以前にも増して安全運転を心がけているそうです。「でも、どれだけ気をつけていても、事故やトラブルに巻き込まれる可能性はゼロじゃない。実際に大変な経験をした自分だから伝えられることがあると思う!」と、備えや弁護士費用等補償特約(※1)のの大切さについて話してくれました。