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たすけあいの輪をむすぶさまざま取り組み

「たすけあい」があふれる社会となるように、たすけあいの輪をむすぶさまざまな活動に取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染症に対する取り組み

社会不安が広がるときだからこそ、たすけあいの輪をむすびあう活動に取り組みました。

日本医療福祉生協連へのマスク寄贈

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により医療・介護現場における衛生資材が不足しているなか、2020年5月、同じ協同組合組織である日本医療福祉生活協同組合連合会にマスク10万枚を寄贈しました。

左:日本医療福祉生協連片山専務理事右:こくみん共済coop廣田理事長

左:日本医療福祉生協連 片山専務理事
右:こくみん共済 coop 廣田理事長

役職員によるメッセージ

こくみん共済 coop 役職員によるメッセージ

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SDGsのゴール

この活動のこくみん共済 coop SDGsの取り組み

#今できるたすけあい

感染予防に向けたお役立ちコンテンツや心のふれあいやつながりを大切にするメッセージの配信を開始しました。

今できるたすけあい特設サイト

今できるたすけあい特設サイト

今できるたすけあい動画やコラム、ありがとうの手紙キャンペーンなど、さまざまなコンテンツを公開しています。

マイページを活用した寄付

医療・介護・福祉に携わられている方々を支援するため、マイページの新規登録や各種手続きに応じて1件あたり100円を寄付します。

  • 2020年9月11日(金)〜2021年5月31日(月)に行われたお手続きが対象です。

マイページを活用した寄付

LINEスタンプ

LINEスタンプ

感染拡大の防止につながる行動をLINEスタンプとして配信しました。
<配信期間:2020年5月26日(火)~2020年8月17日(月)>

こくみん共済 coop LINE公式アカウントを「友だち」追加する

LINEスタンプ

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ENJOY たすけあい

「たすけあい」をもっと気軽で楽しいものにできたなら、よりあたたかい社会になるのではないかという思いで「たすけあいを楽しむ文化」をつくるプロジェクトを立ち上げました。
たすけあいをENJOYするための7つのヒントやたすけあいに関するコラムを掲載しています。

ENJOY たすけあい

2019年度の取り組み


「たすけられた経験」 を広く公募

「たすけられた経験」 を広く公募

「#たすけてくれてありがとう」をテーマに、「たすけられた経験」をnoteで募集し、2,387もの応募作品から6作品が受賞となりました。

詳しくみる


たすけあいに関する意識調査

たすけあいの実態を把握し、今後の取り組みにつなげるため、「たすけあいに関する意識調査」を実施しました。
く第1回調査(2020年1月実施)>

  • 日本人の77.2%が「たすけあいがあふれる社会」を望むも、「社会がたすけあいにあふれている」と回答した人はわずか2.9%でした。
  • さらに「1ヶ月以内で『知らない人で困っている人』を助けたことがあると回答した人は14.4%となっています。
  • ただし、75.2%の方が助けたことがない理由として「そのような場面に出会わなかった」と挙げており、「困っている人に出会っていない」と認識しています。

PDFで詳しくみるPDF


「ICMIF 5-5-5 マイクロ保険開発戦略」への支援

「ICMIF 5-5-5 マイクロ保険開発戦略」は、新興5ヵ国(コロンビア、インド、ケニア、フィリピン、スリランカ)において、それぞれ5年間の取組期間の中で低所得者層500万世帯への相互扶助型マイクロ保険の普及を目指す活動です。当会は、ICMIF(国際協同組合保険連合)の理事・会員団体として、同戦略プロジェクトの立ち上げ当初より議論に参画し、活動資金の援助を行っています。
ICMIFの各会員組織のさまざまな支援により、これまでに新興国の低所得者層約202万世帯・約1,010万人(2020年5月末時点)に相互扶助保険や保障に関する教育・啓発活動が広がっています。

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社会福祉団体への支援

1981年より「障がい者」「高齢者」「災害対策」を対象とした支援活動を行っている社会福祉法人などの団体を継続して支援しています。
2019年度も外部有識者等による審査委員会にて下表の25団体を選定し助成金を交付しました。

No. 団体名 事業名
1 学校法人
日本社会事業大学
成年後見制度利用促進に向けた方策・啓発事業
2 公益社団法人
日本介護福祉士養成施設協会
介護過程の展開学習用映像教材作成に関する調査研究事業
3 一般社団法人
日本福祉用具供給協会
歩行を支援する福祉用具活用の手引き 作成事業
4 一般社団法人
全国福祉用具専門相談員協会
福祉用具専門相談員向けの住環境の整備に必要な「住宅改修専門用語ハンディ辞典」の制作及び質の向上に関する事業
5 公益社団法人
虹の会
首都圏近隣メディカルキャラバン事業
6 一般財団法人
長寿社会開発センター
アセットベースドアプローチによるリエイブルメントと社会参加がもたらす介護予防効果に関する調査研究事業
7 一般社団法人
シルバーサービス振興会
介護技能実習制度における適正な技能移転のための現場OJTの支援方策に関する調査研究事業
8 一般社団法人
日本介護支援専門員協会
介護保険制度の適正な利用を促進するための研修事業「二十歳の介護保険。理念と仕組みを適正に理解し、効果的な活用を促進するための市民公開講座」
9 特定非営利活動法人
地域共生政策自治体連携機構
介護サービス利用者権利擁護ボランティア研修DVD作成事業
10 公益財団法人
日本障害者リハビリテーション協会
地域共生社会開発プログラム推進事業
11 一般財団法人
全日本ろうあ連盟
ろう者等の防災・支援体制 検討・啓発事業
12 社会福祉法人
日本身体障害者団体連合会
障害者権利条約を踏まえた障害者分野における環境整備等に関する研修事業
13 社会福祉法人
日本視覚障害者団体連合
視覚障害者のスポーツ・文化芸術活動の推進検討事業
14 社会福祉法人
日本盲人福祉委員会
第15回世界盲人連合アジア太平洋地域協議会(WBUAP)マッサージセミナー主催事業
15 社会福祉法人
日本盲人社会福祉施設協議会
視覚障害福祉サービス事業等に関する最新情報発信事業
16

公益財団法人
日本障がい者スポーツ協会

障がい者スポーツの普及拡大事業
17 特定非営利活動法人
日本障害者フライングディスク連盟
アセアン諸国向 障害者フライングディスク競技普及事業
18 社会福祉法人
日本介助犬協会
動物介在療法・動物介在活動の実施、およびその活動に適した犬の導入
19 社会福祉法人
聴力障害者情報文化センター
要約筆記者指導者養成研修(修了者)実態調査
20 特定非営利活動法人
日本セルプセンター
障害者就労支援事業所における縫製技術と生産・品質管理の習得事業
21 社会福祉法人
視覚障害者支援総合センター
JR中央線(東京~高尾)・総武線(三鷹~西船橋)の各駅の乗換え等を視覚障害者(点字版作成)へ情報提供事業
22 公益財団法人
スペシャルオリンピックス日本
SON広報事業
23 特定非営利活動法人
全国聴覚障害者情報提供施設協議会
聴覚障害者の情報保障のあり方に関する意識調査・研究事業
24 公益社団法人
全国脊髄損傷者連合会
2020年度シンボジウム事業
25 公益財団法人
日本チャリティ協会
2020パラアート・レガシー・プロジェクト

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地域貢献助成

「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」に携わるNPO法人や市民団体などを対象に助成を実施し、地域におけるたすけあいの輪をむすぶ取り組みを実施しています。

地域貢献助成

インターンシップ

インターンシップ

学生の皆さまの就業体験を支援するため、毎年インターンシップ実習を実施しています。

調査研究活動

調査研究活動

当会の基本三法人の1つである一般財団法人全労済協会を通じた公益的な活動として、勤労者福祉や社会保障をテーマにしたシンポジウムや各種講座をはじめ、勤労者の生活および福祉に関する調査研究活動を行っています。

  • シンポジウムの開催
  • 調査研究活動の取り組み
  • 公募委託調査研究報告書の刊行(4冊)
  • 退職準備教育研修会/コーディネーター養成講座の開催(東京・大阪)
  • 寄附講座(中央大学)
  • 広報誌(毎月1回)および広報誌・特別号(年2回)の発行

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