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地域貢献助成

 こくみん共済 coop は、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。

2022年地域貢献助成

2022年の応募を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

● 応募期間 2022年8月17日(水)~9月16日(金)

1.助成の対象となる団体

日本国内を主たる活動の場とする、下記(1)~(3)のすべてに該当する団体を対象とします。

  1. (1)NPO法人、一般社団法人、任意団体、市民団体など
  2. (2)設立1年以上の活動実績を有する団体(基準日:2022年8月17日)
  3. (3)直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)
  • ※過去に当会より助成を受けられた団体についても応募可能です。ただし、次の場合は助成対象外となります。
  1. 1.直近の過去5年以内(2017年〜2021年)に3回助成を受けた団体
  2. 2.過去当会より助成を受け、助成活動報告書を提出していない団体(現在助成団体を除く)
地域貢献助成2022年募集

助成の対象とならない団体

  1. 1.宗教活動や政治活動を行う団体
  2. 2.特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある団体
  3. 3.反社会的勢力および反社会勢力と関係すると認められる団体

2.助成の対象となる活動

  1. (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
  2. (2)地域の自然環境・生態系を守る活動
  3. (3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
  4. (4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
  5. (5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

助成の対象とならない活動

  1. 1.花いっぱい運動や公園の植栽整備等および近隣地域の清掃活動
  2. 2.特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
  3. 3.一過性のイベントとして行われる活動
  4. 4.調査研究、書籍等の出版・発行
  5. 5.本助成としてふさわしくないと認められる活動

選考にあたり重視する活動

  1. 1.広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれ、共感と参加が拡大する活動
  2. 2.地域に密着し継続して取り組む活動
  3. 3.助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
  4. 4.他の地域や関係先との連携により、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
  5. 5.(4)、(5)については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動
  • (注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意味します。

3.助成内容

  1. (1)1団体あたり1事業のみとし、助成額(※)は30万円を上限とします。
    ※審査委員会の判断により、一部減額での助成となる場合もあります。
  2. (2)助成総額は2,000万円(上限)を予定しています。
  3. (3)助成の対象となる費用
    旅費交通費、賃借料、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接必要な経費や人件費(謝金等含む)など。
    ただし、人件費は助成申請額の2分の1を超えない額とします。

4.対象となる活動期間

2023年1月1日〜2023年12月31日の間に実施、完了する活動が対象です。

5.選考

外部有識者や当会関係者などで構成される審査委員会で決定します。
選考結果は、2023年1月下旬までに全ての応募団体へ文書にて通知します。

6.スケジュール

7.問い合わせ先

こくみん共済 coop 本部 地域貢献助成事務局
メール: 90_shakaikouken@zenrosai.coop

※お問い合わせは、メールよりご連絡ください。

過去の助成対象団体

こくみん共済 coop では、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、毎年地域貢献助成を実施しています。

過去の地域貢献助成については、以下をご覧ください。

活動報告会

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地域で活動を行っている皆さまの「たすけあいの輪をむすぶ」ことを目的として、助成団体の活動報告会を開催しています。
活動報告会では、助成団体の皆さまから日頃の活動内容を報告いただき、活発な意見交換を行っています。
毎回多くの助成団体、審査委員の皆さまにご参加いただき、 テーマである「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来」にむけて、安心のネットワークをひろげています。