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兵庫県本部のなりたち

全労済兵庫県本部(兵庫労済)について

1960年4月に設立された兵庫労働共済生活協同組合(略称:兵庫労済)は、「自分たちの手で、真に有利な共済を」という声にこたえるため火災共済事業を開始いたしました。1976年11月に全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)に統合し「全労済兵庫県本部」となりました。

阪神・淡路大震災をのりこえて

1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」の際には、共済金と見舞金をあわせて185億円余りを組合員にお支払いすることができました。その後も「阪神・淡路大震災」の記憶や経験を風化させないよう各種活動に取り組んできました。

兵庫県本部だからこそ、できること

兵庫県本部は、「阪神・淡路大震災」の際に、全国から多大な支援をうけました。このような経験をもつ被災地県本部として、「東日本大震災」の被災地への災害救援・復興支援活動を支援するとともに、予期せぬ災害への備え、安心・安全の準備をより確かなものにするため、「火災共済」「自然災害共済」の推進活動を強化してきました。

阪神・淡路大震災から20年を迎えるにあたって

阪神・淡路大震災から20年を迎える節目に際し、その体験を風化させることなく、災害に備える重要性を伝え・広めていくことをつうじて、「万一の災害発生時に不幸な組合員を一人も出さない」を目標に、無保障者ゼロを目指し活動を展開していきます。

阪神・淡路大震災20年