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ZENROSAI 60th ANIVERSARY おかげさまで全労済は60周年を迎えました 年表とキーワードからみる60年

訪問によるご相談

生活保障アドバイザーがご自宅やお勤め先へ訪問し、保障に関するご相談や加入手続きのお手伝いをします。

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防災イベント

2016年全労済地域貢献助成事業

北海道推進本部のなりたち

北海道では昭和31年に、労働者の福祉運動として火災共済事業を開始しました。

北海道での大規模な火災では、昭和9年の函館大火がありますが、戦後では昭和39年5月に利尻大火が発生しています。
この大火では、被災世帯数203の内、その約半数の92世帯が火災共済を利用されており、迅速な現場調査と支払いにより、被災された組合員からは大きな信頼をいただくことができました。その後、千歳大火といった火災による大きな被害が続き、道内においても年々火災保障についての必要性と関心が広がりました。

50周年記念式典

事業開始から1年間の火災共済の加入件数は約6,700人でしたが、今では当時の33倍にあたる約218,000件(2010年5月末現在)の方に利用いただいています。

また、事業開始当時の掛金も10万円保障あたり年額400円であったものが、多くの組合員の利用によって今では年額70円の掛金となっています(木造住宅の場合)。
こうして、全国各地でも共済事業の取り扱いが進み、多くの組合員のさまざまな保障要求にお応えしていくため、昭和51年に全国統合を行い、「全労済」として今日に至っています。
今後も、多くの組合員の参加によって、共済制度の仕組みや保障内容等をよりよくするための諸活動をすすめていきます。

札幌菊水店 札幌菊水店