こくみん共済 coop <全労済> RECRUIT

職員インタビュー

Staff Interview

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Interview

最新のマーケティングを学び
組合員に役立つ情報を届ける。

最新のマーケティングを学び
組合員に役立つ
情報を届ける。

推進企画

T.R

2020年入会

北海道・東北統括本部 事業推進部
コミュニケーション戦略課
(取材当時)

これまでの経歴

新卒で入社した印刷会社にて、色管理やVRコンテンツの企画・進行業務を経験。その後2020年にキャリア採用で入会し、福島推進本部で、事業推進(職域)を担当。2024年に現部門へ異動。

コロナ禍や子どもの誕生を機に、
人生を支える仕事に就きたくなった。

転職の経緯について教えてください。

前職では、VRコンテンツの企画・進行管理や、印刷機の色管理など、エンタメ・印刷業界に身を置いていました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大や結婚、子どもの誕生をきっかけに、人生そのものを直接支えるサービスを提供したいと考えるようになったことが、転職のきっかけです。

こくみん共済 coop に入会を決めた理由を教えてください。

組合員に“共済”というたすけあいの仕組みと、それに伴う知識を提供することができ、私の目指す方向性と一致していると感じたからです。面接官の人柄も温厚で好印象でした。実は昔から保障関連の知識が不足していたため、興味がありつつも苦手分野のひとつでした。入会を機に一から勉強できることも、志望動機になりました。

組合員向けのDMを企画・制作し、
加入促進に寄与する。

現在はどんなお仕事を?

北海道・東北エリアにお住まいの組合員を対象に、共済への理解を深めていただき、加入を促進する役割を担うコミュニケーション戦略課に所属しています。その中で私は、DM(ダイレクトメール)を中心に担当しています。どのような組合員に、どのような内容のDMを送るかという企画から、制作・発送までのプロジェクト管理を行っています。

どんなところにやりがいを感じますか?

自分のアイデアを企画として形にし、こくみん共済 coop の取り組みとして実現できる点にやりがいを感じます。例えば、外部セミナーで得た情報をもとに、共済ショップでの告知動画配信の仕組みを導入したり、印刷業者と連携して、DM読者の導線を意識したDMの企画を行ったりしました。どちらも、世の中にあるマーケティング知識や成功事例を「こくみん共済 coop」ならではの形に落とし込み、実現できたことが自信につながっています。

より効果的なDMを目指し、
トライアンドエラーを繰り返す。

仕事で大切にしていることは何ですか?

DM制作においては、組合員の属性や商品特性に応じて、いかにコミュニケーション手法を最適化できるかが腕の見せどころでもあります。ただ難しいのは、どんなに労力を費やしても、それが必ずしも成果につながるとは限らないことです。実際、新たなアイデアのもと制作したDMが、期待外れに終わるケースは珍しくありません。ここで重要なのは、失敗から学び、次につなげること。この先もトライアンドエラーを繰り返し、より効果的なDMを目指していくつもりです。

別エリアの成功モデルを取り入れ、北海道・東北エリアの改善につなげたい。

今後の目標について教えてください。

こくみん共済 coop は、エリアごとに独自のノウハウを持っています。DMも例外ではありません。今後の目標は、別エリアの成功事例について積極的に調べ、北海道・東北エリアの改善につなげていくことです。キャリアの面では、前職の印刷知識も、前部署で学んだ共済の知識も活かせるという点で、とても満足しています。引き続きこの部署で研鑽を重ね、周囲から頼られる存在になりたいです。

ある1日のスケジュール

8:30

出勤

メールチェック、スケジュールやタスクの確認。

9:00

部内ミーティング

DMのデザインや、制作から発送までのスケジュールについて協議。

12:00

昼休憩

13:00

印刷会社とのミーティング

DMの仕様や体裁、スケジュールについて協議。

14:00

顧客情報のチェック

システム部門から取り寄せた顧客情報を精査。

15:00

企画ミーティング

ターゲットやコンセプトについて協議。

16:45

退勤

オフの過ごし方

仕事はデスクワークが中心になるので、運動不足解消を目的にスポーツジムに通っています。ランニングや筋トレをして汗を流し、リフレッシュしています。また、家族との時間も大切にしています。まだ幼い子どもと一緒にプラレールで遊んだり、近所の公園に行ったりして、休日を満喫しています。