こくみん共済 coop <全労済> RECRUIT

職員インタビュー

Staff Interview

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Interview

協力団体と共に課題を解決し、
喜びを分かち合う。

協力団体と共に
課題を解決し、
喜びを分かち合う。

事業推進(職域)

F.H

2021年入会

大阪推進本部 事業推進部 大阪市東推進課
(取材当時)

これまでの経歴

2021 年に新卒で入会し、フレッシャーズ研修を経た後、大阪推進本部の現部門へ配属。業務外では、自組織の労働組合にて執行部を務める。組合活動にも情熱を注ぎ、そこでの気づきを業務に役立てている。

組合員を第一に考える
共済の仕組みに感銘を受けた。

入会を決めた理由を教えてください。

大学では経済学を専攻し、金融業界に興味を持つようになりました。こくみん共済 coop についてはほとんど知りませんでしたが、採用セミナーに参加し、共済を取り扱う協同組合であることを初めて知りました。入会の決め手は「人のよさ」です。面接を重ねるうえで、お会いする方全員の対応が心地よく、ぜひ一緒に働いてみたいと感じ、入会することに決めました。

非営利団体である点にも惹かれたそうですね。

入会して働きはじめると、非営利団体のメリットを随所で実感します。割戻金や掛金設計などが、組合員の意見を聞いて構築されていることを、業務において肌で感じます。共済の仕組み自体が組合員第一に考えられているので、真の意味でお役立ちできるのです。

協力団体からの「ありがとう」が、
仕事の原動力に。

現在はどんなお仕事を?

大阪市内において、職域での事業推進を行っています。労働組合をはじめとする協力団体の方々と共に、組合員がより安心して働き続けられるよう共済加入推進や組織活動、啓発活動をする仕事です。大阪市内は組合員数が多い協力団体や、全国に組織がまたがる協力団体も多いことが特徴であり、協力団体ごとにさまざまな固有課題を抱えています。そうした事情に寄り添い、担当者や代表者の方とどのようなお役立ちができるかを一緒に考えています。

どんなところにやりがいを感じますか?

今の仕事そのものに対して、大きなやりがいを感じています。印象的だったのは、とある協力団体におけるマイカー共済の加入推進です。協力団体役員から組合員への声かけや、団体割引というメリットの提示、当会の7才の交通安全プロジェクトに賛同いただき横断旗寄贈の活動などを共に進めました。最終的にこれらのサポートが実を結び、多くの組合員の最適な保障設計や可処分所得の向上をお手伝いできました。協力団体の皆さんから「ありがとう」の言葉をいただき、一緒に喜びを分かち合えたことが何よりうれしかったです。

信頼関係があって初めて、
真に求められるお役立ちができる。

仕事で大切にしていることは何ですか?

事業推進(職域)において大切なことは、協力団体との信頼関係です。相手のことに興味をもち、属する企業や協力団体自体の情報把握に努めています。もちろん、一方通行ではなく双方向の人間関係でなければなりません。訪問時には、準備してきたことを伝えて満足するのではなく、雑談も織り交ぜながら相手の思いに寄り添うなど、関係性の構築を心がけています。信頼関係という土台があって初めて、課題やニーズを拾い上げ、真に求められるお役立ちができるようになるのです。

ゼネラリストを目指し、幅広い業務を経験していきたい。

今後の目標について教えてください。

今後も引き続き、自分の考えた仕組みや施策で、たくさんの人に好影響を与えるような仕事がしたいです。キャリアについては、エリアごとに仕事の取り組み方やカラーが変わるので、大阪以外の都道府県も経験してみたいです。また、職域以外の事業推進や管理部門にも興味があります。私はどちらかというとゼネラリスト志向なので、幅広い視野を手に入れたいと考えています。

ある1日のスケジュール

9:00

出勤

朝礼、メールチェック、訪問準備。

9:30

協力団体訪問

午前中に2つの協力団体を訪問。加入申込書の受け取りや情報共有。

12:00

昼休憩

13:00

協力団体訪問

午後も2つの協力団体を訪問。組合員向け説明会開催に向けたミーティング。

15:30

事務作業

手続き書類の処理、団体生命共済導入に向けた提案資料の作成。

16:30

電話・メール

組合員からの問い合わせ対応と、協力団体へのアポイント。

17:15

退勤

オフの過ごし方

同僚たちとはオン・オフ問わず飲みに行く仲です。休日も一緒にフットサルで汗を流したり、時期によってはお花見に行ったりして楽しい時間を過ごしています。また、連続特別休暇を活用して、去年は国内旅行へ出かけました。厚生会の制度を使ってホテルに宿泊し、ゆったりと“ホカンス”を満喫してきました。