こくみん共済 coop <全労済> RECRUIT

キャリア入会座談会

Career Crosstalk

  1. TOP
  2. キャリア入会座談会

自分のように「たすけあい」の理念に賛同する人たちと
誰かのために働ける喜びがある。

もっと自分の価値観にあった場所を求めて。もっと柔軟な働き方ができる環境を求めて。こくみん共済 coop へキャリア採用で入会した若手職員たちに、転職の理由や入会して感じた仕事や職場の魅力について語り合ってもらいました。

Talk Member

事業推進(職域)

A.Y

関東統括本部 山梨エリア推進課
2019 年入会
(取材当時)

事業推進(職域)

T.Y

岡山推進本部 倉敷支所
2024 年入会
(取材当時)

広報

H.A

SDGs・ブランド戦略部 ブランド統括課
2020 年入会
(取材当時)

教育

U.O

人財アカデミー事務局 運営2課
2024年入会
(取材当時)

Q.前職の仕事内容と、当会への転職理由を教えてください

A.Y

私が新卒の時に飛びこんだのは、不動産業界でした。ただし入った時から「まずは3年がんばってみて、やりたいことが他にあればチャレンジしよう」と考えていたので、3年が経った時点で自分のキャリアを改めて検討。「もっと心から共感できる事業に携わりたい」と転職することにしました。

U.O

社会人になる前から、「人のために」という想いを持っていました。社会に出てからは、証券会社や教育機関で働いてきましたが、いずれの仕事も、根底には当然ですが利益追求がありました。しだいに「利益のためでなく、人のために働きたい」という思いが強くなり、転職を考えるようになったのです。そんな時に、こくみん共済 coop と出会いました。

T.Y

私の転職経緯も、U.Oさんと似ています。前職では、住宅設備や建材の総合商社で法人営業を担当していました。売上目標を達成する喜びを味わうだけでなく「もっと人に感謝される仕事がしたい」「誰かの役に立つ仕事がしたい」と転職を決意しました。

H.A

「誰かの役に立ちたい」という考えは、私にも当てはまります。私は前職で所属していた不動産会社がコロナ禍で休業を余儀なくされ、その時に改めて自分の人生を見つめ直す時間を持つことができました。そして「人の役に立つ仕事に就こう」と思うようになり、当会に転職したのです。
ところで実際に入会して、皆さんは人の役に立てているという感覚は持てていますか?

T.Y

もちろんあります。私は今、企業の労働組合などの協力団体を通して共済の仕組みを広める職域推進に携わっています。保障相談や説明会などで、組合員や協力団体の担当者から「相談して良かった」と言っていただけた時は、「自分の仕事が役に立っている」と感じます。

A.Y

私もT.Yさんのように労働組合など協力団体の方々と力を合わせて、共済を推進する事業推進(職域)を担当しています。提案がうまくいって、協力団体の活性化に貢献できて、担当者から「ありがとう」の言葉をいただくと、自分の仕事の意義を実感します。

U.O

私は現在、職員の教育研修に携わっています。研修を受講した職員の言葉や行動にポジティブな変化が生まれる瞬間に立ち会うと、「誰かの役に立っているのだ」とやりがいを感じます。

H.A

私は、広報業務のほか社会貢献活動、具体的には当会が展開する「7 才の交通安全プロジェクト」に関わっています。横断歩道に当会が寄贈した横断旗が設置されている場面や、登下校時の見守り活動に活用されている様子を目にすると、自分の仕事のお役立ちをしっかりと感じることができます。

Q.前職で培った経験・スキルはどのように活かされていますか?

T.Y

前職の商社では、どの会社からでも買える商品を扱っていましたから、私を選んで買ってもらおうと、何よりも信頼関係づくりを大切にしていました。ビジネスとは関係のない雑談も自然にできるような関係をつくって、日常的な会話から先方のニーズを拾い、タイミングを見て提案する。こうした仕事の進め方は、現在の職域推進業務にも活きています。

A.Y

私は前職で、土地活用の提案営業を経験して、投資の収支プランや、建てる物件の魅力や将来性を訴求するだけでは不十分だということを学びました。営業の真価は、お客様が抱える不動産に関する課題を一緒に考えてあげることなのです。先方が自分で気づいていない課題を引き出すヒアリング力、どうしたら解決できるかを提案する問題解決力は、現在の業務にも不可欠です。

U.O

私の場合は、証券会社や教育業界で、幅広い年代、考え方の皆さんと接する中で、「相手の立場に立って考える力」を培ってきました。多様なバックグラウンドを持つ皆さんへの商品提案や、教師として学びをサポートしてきた経験が、職員一人一人の業務やキャリア、マインドの違いに応じて、最適な研修プログラムを考えることに役立っています。

H.A

U.Oさんのいう「相手の立場に立つ」ことの大切さは、すべての仕事に共通します。私は広報業務を進める時に、情報をわかりやすく正確に伝えるように、常に気を配っています。広報担当である私の言葉が、こくみん共済 coop の言葉として受け止められる可能性がありますから、責任は重大です。前職の営業で培った、相手に誤解を与えないよう丁寧にコミュニケーションをとる姿勢が、今の仕事にも活きています。

Q.入会して感じるこくみん共済 coop の魅力は?

A.Y

ここに入会して良かったのは、成長できる環境があることです。通信教育や資格取得のサポートは、どこでも実施されている施策ですが、当会は一味違います。たとえば、「手挙げ方式」の研修。自ら希望して「次世代リーダー育成プログラム」や「海外研修」に参加して、同じ志をもつ仲間と切磋琢磨しながら学べるのはとても刺激的です。

T.Y

自己啓発の面でのメリットはさることながら、私が一番満足しているのが、当会で得られた人との出会いです。たすけあいや人と人のつながりを大事にする人たちと働けることは、自分にとって、この上ない環境です。

U.O

まったく同感です。環境を変えることには、誰しも不安があると思いますが、こくみん共済 coop は、チャレンジする価値のあるフィールドだと思います。成長を支援する文化があって、温かい人たちがいるからこそ、安心し挑戦できます。

H.A

仕事の面ばかりでなく、ワークライフバランスの面も、入会して満足のいく環境を得ることができました。以前は、平日・週末関係なく全国を飛び回って、出張続きだったのが、自分の時間を大幅に増やすことができました。

A.Y

私もワークライフバランスが劇的に改善されました。自分の好きなタイミングで連続特別休暇を取得することができますから、閑散期にお得な費用で旅行に行ったり、実家に帰省したり、アミューズメントパークを満喫したりと、家族との時間を存分に楽しめるようになりました。

U.O

二人の話にあるように、当会には、休暇の取りやすさがありますから、プライベートは充実させやすいと思います。休暇は取りにくいどころか、取らないでいると、上司から「有休を早くとったほうがいいよ」と促されます。仕事とプライベートの両立を大切にできる環境です。

T.Y

“休みの日”だけでなくて、 “仕事の日”を充実させられる環境がある点も、当会の良いところだと思います。私の職場ではフレックスタイム制度が導入されているので、制度を活用して、家庭の都合や自分に合わせて、柔軟に働けます。そこから物理的にも心理的にも余裕が生まれて、仕事にポジティブな影響が出ていると実感しています。

H.A

こくみん共済 coop の理念に賛同できる人なら、仕事もプライベートも当会を選んで後悔はしないはずです。一度きりの人生ですから、一人でも多くの方に自分らしく、前向きに働ける環境を選んでほしいと願います。

A.Y

共済の仕事は、誰かの「困った」に寄り添いながら、一緒に解決の道を探していくことです。日々の小さな「ありがとう」や「お役立ち」を積み重ねていき、その先に、たすけあいの輪が広がっていく――そんな働き方に喜びを感じる方なら、きっとこくみん共済 coop で活躍していただけます。