地域からのお知らせ
2026/1/21
岩手県立総合防災センターで体験学習を行いました
こくみん共済 coop では、日頃からの備えで自分の身を守り被害を小さくすることを目的に、全国各地で防災・減災の知識を普及する取り組みを行っています。その一環として、岩手推進本部では「災害に負けない子どもたちを育む活動」をテーマに、2026年1月9日(金)ひだまりキッズクラブ一本木(滝沢市)の子どもたち30名と、岩手県立総合防災センター(紫波郡矢巾町)で防災体験学習をしてきました。
当日は、防災センターの方からのお話やDVD視聴を通して、火災や地震などといった災害の怖さとその対策について学び、その後は班に分かれて「暗闇・煙体験室」「地震体験室」で災害の疑似体験をしました。
【暗闇・煙体験】
暗闇と煙により視界が悪い状況の中、誘導灯を頼りに出口まで歩きました。普段とは大きく異なる環境でも、互いに声をかけあいながら慎重に行動していました。
【地震体験】
地震体験室では震度4~7の地震を実際に体験しました。揺れの強さに驚いた様子を見せつつも、事前に防災センターの方から教わったとおり、落ち着いて机の下に入り身を守る行動をとっていました。
火災や地震といった災害について知ることに加え、実際に体験してみることで、子どもたちの防災・減災への意識を高める機会になったように感じました。今回の体験学習が、万一の際に子どもたちが自ら考えて行動する力につながることを期待しています。
住まいの保障から事業を開始した当会は、命と暮らしを守る防災・減災活動に取り組んでいます。ホームページには災害前・災害時・災害後に役立つさまざまなコンテンツを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
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