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2018/07/30

全たばこ生協第45回通常総代会および
全労済たばこ共済本部第9回代表者会議開催報告

 2018年7月27日(金)箱根「湯本富士屋ホテル」にて全たばこ生協第45回通常総代会および全労済たばこ共済本部第9回代表者会議を開催しました。
 総代(組合員代表)定数102名のうち、出席総代(組合員代表)96名、委任状出席6名、合計102名のもと、すべての議案・議事について原案通り承認されました。
 承認された主な議案などは、以下のとおりです。


1.2017年度の事業実績報告について

(1)契約実績
 2017年度の契約実績は、合計契約件数80,122件(前年比1.74%減)、合計契約口数11,958,985口(前年比1.70%減)となりました。

(2)共済金支払(給付)実績
 2017年度の共済金支払(給付)実績は、合計支払件数3,031件(前年比7.14%減)、合計支払共済金額773,419,746円(前年比4.16%減)となりました。

2.割り戻し金および振替増資承認について

全労済「第127回通常総会」にて各共済の割戻しが決定されます。
この割戻しの一部については、この組合の自己資本の強化と組合員福祉向上の資金に充てるため、振替増資を実施します。

1.こくみん共済
  つぎの共済の契約者割戻しの10%を組合員出資金に振替します。
     (1)個人定期生命共済
     (2)こども定期生命共済
     (3)熟年定期生命共済
     (4)傷害共済
2.団体生命共済
   契約者割戻しの10%を組合員出資金に振替します。 


3.たばこ共済本部 2018年度実行計画

 New-Zetwork初年度として、『推進戦略』と『組織改革』の取り組みを進めていきます。
 共済推進活動においては、「契約流失抑制」「新規加入拡大」を推進目標とし、協力団体を通じた組合員との対面・対話を大切にした推進活動を強化し、2018年度事業目標(予定付加掛金収入▲1.37%)の達成にむけ取り組んでいきます。

<2018年度重点施策>
【共済推進体制の確立】
 1.協力団体と一体となった事業推進活動の実現
 2.共済推進体制の確立
 3.協力団体での共済活動の強化
 4.事業推進モデル組織の取り組み強化
【共済推進活動の展開】
 1.セット共済契約更改時の取り組み強化
 2.新入組合員の共済加入取り組み強化
 3.退職予定者の契約継続取り組み強化
 4.共済別の推進方針と対策
【組織改革】
 1.職域組織改革にむけた業務設計・詳細実行計画の策定
 2.職域統合システム稼動後の業務管理機能の見直し
 3.全たばこ独自システムの機能見直しとPG改作


【第45回通常総代会・第9回代表者会議】

【理事会(経営委員会)を代表して挨拶する 松山 隆司理事長(本部長)】

【来賓挨拶 氏家 常雄職域事業本部長】
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