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2016/08/01

全たばこ生協第43回通常総代会および
全労済たばこ共済本部第7回代表者会議開催報告


【第43回通常総代会・第7回代表者会議】



【理事会(代表者会議)を代表して挨拶する 川島 修理事長(本部長)】



【議案を提案する 金 雅範専務理事(専務執行役員)】

 2016年7月29日(金)箱根「湯本富士屋ホテル」にて全たばこ生協第43回通常総代会および全労済たばこ共済本部第7回代表者会議を開催しました。
 総代(組合員代表)定数106名のうち、出席総代(組合員代表)100名、委任状出席6名、合計106名のもと、すべての議案・議事について原案通り承認されました。
 承認された主な議案などは、以下のとおりです。


1.2015年度の事業実績報告について

(1)契約実績
 2015年度の契約実績は、合計契約件数83,541件(前年比4.76%減)、合計契約口数12,417,793口(前年比1.94%減)となりました。

(2)共済金支払(給付)実績
 2015年度の共済金支払(給付)実績は、合計支払件数4,108件(前年比26.4%減)、合計支払共済金額1,092,231,219円(前年比34.1%増)となりました。

2.割り戻し金および振替増資承認について

全労済「第123回通常総会」にて各共済の割戻しが決定されます。
この割戻しの一部については、この組合の自己資本の強化と組合員福祉向上の資金に充てるため、振替増資を実施します。

1.こくみん共済
  つぎの共済の契約者割戻しの10%を組合員出資金に振替します。
     (1)個人定期生命共済
     (2)こども定期生命共済
     (3)熟年定期生命共済
     (4)傷害共済
2.団体生命共済
   契約者割戻しの10%を組合員出資金に振替します。 


3.たばこ共済本部 2016年度活動計画について

 Zetwork-60最重点目標の達成にむけ、『事業構造改革』『組織改革』『意識改革』の取り組みをさらに進めていきます。
 2016年度の事業目標値(前年度予定付加掛金収入▲2.21%)の達成、各共済の契約維持・加入拡大にむけ、協力団体との一体的推進活動を展開します。

【2016年度重点活動】
(1)組合員の声を3つの改革の実現につなげます。
(2)推進施策展開時の「活動の充実」に努め、PDCAを徹底し見える化を実行しながら、具体的な目標達成を目指します。
(3)事業と運動の両面からのアプローチにより、協力団体(労組・支部・共済友の会)組合員に対する共済制度認知と理解促進、利用機会の向上にむけ活動を充実します。
(4)役職員がそれぞれの役割・責任を確実に実行しやり遂げ、組合員から信頼を得るために目標と結果を意識した自主的な行動を目指します。
(5)契約の維持と組合員から信頼される安定的な事業運営の実現にむけて、経営資源の効率的な活用に取り組みます。
(6)次世代システム「職域統合システム」稼動(移行)を見据えた業務プロセスの見直しと準備を進めます。

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