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たばこ共済本部のご紹介

全たばこ生協は、全たばこ生協の持続的発展を期して、2006年6月1日より全労済と事業統合し「全労済たばこ共済本部」として新たなスタートを切ることとなりました。

全労済たばこ共済本部とは?

全労済たばこ共済本部は、消費生活協同組合法(生協法)に基づき、厚生労働省の認可を受けて設立された 「たばこ産業」に働くみなさんを対象とした共済事業を行なう唯一の職域生活協同組合です。

全労済たばこ共済本部に加入するには?

全労済たばこ共済本部は、生活をより良くしたいと願うたばこ産業に働く人達が自主的に集まって事業を行ない、その事業を利用しながらみんなで活動を進めていく、営利を目的としない組織です。 この協同組合に参加したい人は、たばこ産業関連に働く人なら誰でも出資金100円を出して組合員になることができ、事業の運営もすべて、この組合員によって行なわます。
「一人は万人のために、万人は一人のために」という言葉に象徴されるように、人と人との協同を原点に、組合員の生活を守り、豊かにすることを目的として活動する組織が協同組合です。 また、脱退する時は、積みたてられた出資金は、返還されます。

全労済たばこ共済本部のあゆみ

1956年(昭和31年) 全専売組合員の福祉事業として相互扶助制度を発足(労組事業)。
1972年(昭和47年) 相互扶助制度を充実発展させ、全専売共済制度を発足。
1974年(昭和49年) 全専売労働者共済生活協同組合(略称「全専売生協)を設立。
消費生活協同組合法に基づく法人格を取得。
電通共済、国労共済(現交運共済)、全逓共済(現JP共済生協)、全林野共済(現森林労連共済)とともに単産共済連合会を設立し、自動車共済事業を開始する。
1977年(昭和52年) 全専売共済を総合共済事業として発足。
1979年(昭和54年) 全労済の「火災共済」「団体生命共済」の一括加入を開始。
1980年(昭和55年) 単産共済連合会と全労済が提携し、自動車共済連を結成。
1983年(昭和58年) 退職者向け生命共済制度として、全労済の希望共済(現個人せいめい共済)の取扱を開始。
1985年(昭和60年) 全日本たばこ産業労働者共済生活協同組合(全たばこ生協)に名称変更。
1987年(昭和62年) 自動車共済連を全労済再共済連合会へ改組。
1989年(平成元年) 優良生活協同組合として厚生大臣表彰。
1997年(平成9年) 全たばこ生協を含む労働者共済グループが自賠責共済事業を開始。
1999年(平成11年) 車両共済事業を開始。
2001年(平成13年) 全労済の「自然災害共済」の取扱を開始。
2006年(平成18年) 全労済との事業統合により、6月1日より『全労済たばこ共済本部』となる。
2013年(平成25年) 職域事業本部を発足。
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全労済たばこ共済本部(全日本たばこ産業労働者共済生活協同組合)  〒108-0014 東京都港区芝5丁目26番30号 専売ビル2F