カーボンニュートラルで ずっと暮らしに安心を 
アクション

たいせつな暮らしを
たいせつ

皆さんの暮らしを守る「共済」を
ずっと提供し続けるために。
皆さんの暮らしの安心がずっと続くために。
豊かな自然環境を、
これからの世代に引き継ぐために。

私たちは、豊かで安心できる
社会づくりをめざす生活協同組合として、
組合員の皆さまとともにみんなで環境を守る
「ずっとずっとアクション」に取り組んでいます。

2030年までに、目指します!

業務におけるエネルギーや資源の使用を見直すことで、2030年までにCO2排出量を60%削減し、将来的なカーボンニュートラルの実現に向けて取り組みを進めていきます。

※業務とは、事務所等で業務を行う際に利用・排出しているもの(電力、紙、廃棄ゴミなど)

- 2025年度のCO2排出量(業務領域主要4項目)-1,959t-CO2 削減

  • 電力・ガス

    726t-CO2 削減

  • 廃棄ゴミ

    168t-CO2 削減

  • 業務用の紙・備品

    780t-CO2 削減

  • ガソリン

    284t-CO2 削減

※2024年度比
当会ではデータ取得や算定手法の改善を順次進めているため、今後の算定精度向上に伴い、本数値は変動する場合があります。

杉の木 
約14万本分のCO2吸収量に相当します

※林野庁「森林資源現況調査」(令和4年3月31日現在)のデータを用いて算出

- ずっとずっとアクションのご紹介 -

当会は、組合員の皆さまとともに、環境のためにできることを取り組む「ずっとずっとアクション」を推進しています。ここでは、その活動の一部をご紹介します。

1. アプリやマイページの活用によるペーパレス化

住所変更や共済金のご請求、ご加入などの各種お手続きについて、マイページや公式アプリでのお手続きをおすすめしています。

組合委員専用サービス マイページ こくみん共済 公式アプリ

2. 森づくりの取り組み

組合員の皆さまのマイページ登録によって削減できた紙の製造・配送・廃棄等にかかっていた費用を、植樹活動に寄付をする「こくみん共済 coop の森」づくりに取り組んでいます。

こくみん共済coopの森バナー

※認定NPO法人環境リレーションズ研究所さまが進める森林再生プロジェクト「Present Tree」を通じて、組合員の皆さまとこくみん共済 coop が一緒になってつくる未来につながる森です。

3. 共済契約証書・更新書類の
デジタル案内

共済契約証書・更新書類について、組合員のご要望にあわせ、紙でのご案内からデジタル案内へ変更いただけます。

共済契約証書(デジタル)の
スマートフォン画面例
共済契約書(デジタル)のスマートフォン画面例 共済契約書(デジタル)のスマートフォン画面例

4. ご契約のしおりのデジタル案内

ご契約のしおりについて、冊子でのお渡しからホームページでの閲覧に順次変更を進めています。契約内容をパソコンやスマートフォンでいつでも確認でき、各端末の機能を使用して、キーワード検索により必要な情報を探していただくこともできます。

ご契約のしおりの
スマートフォン画面例
ご契約のしおりのスマートフォン画面例 ご契約のしおりのスマートフォン画面例

5. 自動車事故の抑止

当会のマイカー共済は、無事故割引等級(最大22等級・65%割引)により、安全運転ドライバーを応援しています。
また、7才の交通安全プロジェクトの一環として、横断旗の寄贈や交通安全ハザードマップなどにより、交通事故抑止に取り組んでいます。これにより、事故車両の部品廃棄や新たな部品の製造に係るCO2排出量を抑えます。

マイカー共済 マイカー共済
7才の交通安全プロジェクト 7才の交通安全プロジェクト

6. 事故車両の修理における
リサイクルパーツの利用促進

事故車両の修理において損傷した部品の取り替えを行った場合、部品廃棄と製造に係るCO2排出量の増加につながります。また、自動車部品の製造過程では多くのエネルギーが必要となり、損傷した部品は産業廃棄物となります。
そのため当会では、自動車の修理部品としてリサイクルパーツの利用を促進することで資源の有効活用とCO2排出量の削減に貢献しています。

損傷した車輛の部品例
損傷した車輛の部品例 損傷した車輛の部品例

7. 非化石証書の活用による
「実質再エネ100%」の取り組み

2025年度の使用電力を全量カバーする「FIT非化石証書」を調達し、実質再生可能エネルギー100%を達成しました。

◆FIT非化石証書とは?
再生可能エネルギーのうち、FIT制度(固定価格買取制度)を通じて買い取られたFIT電気の非化石価値を証書にしたもの。(例:太陽光、風力、小水力、バイオマス、地熱など)

非化石証書による「実質再エネ100%」の取り組み

8. こくみん共済 coop 会館での
電力使用量削減の取り組み

こくみん共済 coop 会館では、屋上太陽光発電の活用や照明のLED化を進め、環境負荷低減と省エネを推進しています。また、室温基準を夏季26~28℃、冬季・中間期23~26℃に設定し、年間を通じて冷暖房負荷の抑制に努めています。これらの取り組みの結果、2025年度の電力使用量は前年比約24%削減となりました。

非化石証書による「実質再エネ100%」の取り組み

9. 全国でのずっとずっとアクション

電力や紙利用の削減を目指し、全国の各職場で工夫しながらずっとずっとアクションに取り組んでいます。ここでは、特徴的な取り組みをご紹介します。

アクション1 
階段利用の促進

上下2階分ならエレベーターより階段を使うルールを啓発中。「ちょっとした運動でも気分アップ!」と職員にも好評です。階段利用を促すポップな掲示も設置し、楽しみながら取り組める工夫をしています。

アクション1 階段利用の促進

アクション2 
無駄なコピーの削減

白黒設定や両面印刷、2in1印刷を推奨し、無駄なコピーを減らしています。さらに、会議資料は可能な限り電子化しています。

アクション2 無駄なコピーの削減

アクション3 
電子メモパッドの活用

打合せ時にブギーボード等を使用し、紙メモの削減を行なっています。

アクション3 電子メモパッドの活用

アクション4 
マイボトル推進

各自マイボトルを持参し、ペットボトルごみの削減に取り組んでいます。

アクション4 マイボトル推進

こくみん共済 coop の
SDGsへの取り組み

「ずっとずっとアクション」は、こくみん共済 coop のSDGsへの取り組みのひとつです。
わたしたちは、持続可能な社会づくりに貢献するため、「こくみん共済 coop SDGs行動宣言」により6つの重要課題を設定し、さまざまな社会活動に取り組んでいます。

こくみん共済 coop の森バナー
SDGsへの取り組み
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ピットくん

2030年の目標達成に向け、
組合員の皆さまとともに
今後も様々な取り組みを進めて参ります。