全労済の公式ホームページ>知る・楽しむ>東日本大震災を風化させない取り組み

次世代につなぐために

「きずな公演」の開催

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被災地の子どもたちとその家族向けに、東京都(2013年3月)、福島県(2014年4月)、岩手県(2015年2月)、宮城県(2016年1月)にて「きずな公演」を開催しました。
ミュージカル仕立ての公演や楽団による演奏会、バルーンパフォーマンス、影絵公演など会場によって演目は異なりますが、会場の子どもたちに笑顔を届けるための活動を行っています。

子どもたちの森づくり支援活動

全労済では、2013年12月より「公益社団法人 国土緑化推進機構」が実施する緑化事業を通して、緑化活動を行う児童の組織「緑の少年団」をサポートしています。子どもたちの緑を大切にする「こころ」を育てる目的で、東日本大震災の被災地や全国各地の小学校に植樹のための木々や、活動用のユニホームを寄贈するなどの取り組みを行っています。2016年度は6校で実施し、これまでに22校の「緑の少年団」を支援しました。

全国の事業所での取り組みについて

各都道府県にて実施した被災地・避難者支援の取り組みをご紹介します。

被災を語り継き、防災を考えるために

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被災地の沿岸部で地域の防災を担ってきた消防団また、さまざまな立場で復興のために尽力する人たちから、震災の経験や、復興に向けた取り組みについて取材しました。

「きずなコンサート」への協賛

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音楽の力を借りて一人でも多くの人の心に復興支援の気持ちを届け、活動の輪を広げたいという主旨に賛同し、2012年より毎年3月に全労済ホール/スペース・ゼロにおいて開催された東日本大震災復興支援チャリティー「きずなコンサート」に協賛しました。

子どもたちに絵本を贈る活動

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2017年1月に全労済グループ役職員の各家庭で眠っている絵本を集めて、被災地の子どもたちに贈る活動を昨年度に続いて実施しました。全国から集まった絵本は1,214冊。絵本は黄色のえほんバスに載せて、子どもたちに届けられました。 この活動はNPO法人 地球の楽好(がっこう)と公益社団法人日本フィランソロピー協会の協力のもと実施しました。

全労済のよみきかせ会

全労済では、2012年11月より「全労済のよみきかせ会」を実施しています。はじめは東日本大震災にて被災した子どもたちの心のケアと健全育成を目的に実施しました。その後、小さな子どもたちの防災意識を高めるために「じしんがきたらぼうさいえほん〈ぼうさい〉」を作成し、全国各地の幼稚園・保育園や防災・減災、子育てイベントにて読み聞かせを実施しています。これまでに224カ所、延べ24,442人の子どもたちが参加しました。また、「ぼうさいえほん」の冊子を作成し、よみきかせ会の参加者に配布をしています。全労済はこれからも「防災・減災」の大切さを訴える活動に取り組みます。

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一日でも早く生活再建できるように

全労済では、一刻でも早いお支払いに向けて、役職員一丸となってお支払いをおこなってきました。

災害に備えることの大切さ

防災と保障の全国的な点検運動を行うとともに、住まいの保障の制度内容を改善しました。