Dr.ナダレンジャーの
防災科学実験ショー

災害を研究する科学者
Dr.ナダレンジャーとは?

ナダレンジャーは戦隊ヒーローではないよ。不審者に見えるけど不審者でもないよ。雪崩、突風、落石、地震など災害を研究する科学者で本当は博士です。コワイ災害をおもちゃのようなミニチュアで再現します。

Dr.ナダレンジャー
(納口恭明)プロフィール

北海道出身。北海道大学大学院理学研究科修了、理学博士。現在、国立研究開発法人防災科学技術研究所専門員。専門は雪崩など自然災害のメカニズムを研究。その一方で、雪崩実験装置「ナダレンジャー」、地盤液状化ボトル「エッキー」を考案し、年間100日以上、自ら「Dr.ナダレンジャー」に変身し、幼児から小・中・高・大学生・社会人・専門家までを対象にした防災科学教育を実践。2007年3月こうした活動が評価され、平成基礎科学財団(ノーベル物理学賞受賞者小柴昌俊東京大学特別栄誉教授が設立)による第3回小柴昌俊科学教育賞奨励賞を受賞。

2009年8月、経済産業省関連「第3回キッズデザイン賞」において、「Dr.ナダレンジャーの自然災害科学実験教室」が審査委員長特別賞を受賞。

2012年4月、Dr.ナダレンジャーによる防災科学実験が「平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」において「科学技術賞(理解増進部門)」を受賞。

2015年7月、つくば市がDr.ナダレンジャーを「つくば科学教育マイスター第1号」に認定。