創立70周年記念事業スタートのお知らせ
平素より、こくみん共済 coop 神奈川推進本部の取り組みに格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
こくみん共済 coop 神奈川推進本部(神奈川県労働者共済生活協同組合。以下、神奈川労済)は、神奈川県内で働く皆さまのたすけあいの運動として、1957年2月1日に創立し、おかげさまで2027年2月に70周年という節目を迎えることとなります。
当時は戦後の混乱期を経て、生活の安定を求める働く仲間からの声を受けて、相互扶助の精神にもとづく共済事業を開始しました。その後、組合員の皆さまに支えられながら、たすけあいの輪は地域社会へ広がり、現在では神奈川推進本部の事業状況は、126万件、1億9,629万口の契約を保有するまでになりました(2025年5月末時点)。
この10年を振り返ると、台風や豪雨などの自然災害が頻発し、特に2019年9月には台風15号・19号が関東地方に甚大な被害をもたらし、組合員の皆さまの生活に深刻な影響を与えました。また、2020年以降は新型コロナウイルス感染症の拡大により、健康や経済面で不安が広がる中、共済制度の役割が一層重要となりました。こうした状況下で、迅速な共済金のお支払いとお見舞い活動に全力を尽くし、組合員の皆さまの生活再建に向けたお役立ち活動に取り組んでまいりました。
さて、2026年2月からは70周年に先立ち、記念事業を展開いたします。周年事業は、過去の歩みを振り返り、未来への決意を共有する大切な機会です。私たちは、創立以来受け継いできた「相互扶助の精神」を大切にしながら、こくみん共済 coop の理念「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」の実現をめざして、役職員一同、より一層努力してまいります。
最後に、これまでのご支援に深く感謝申し上げるとともに、今後とも、こくみん共済 coop ならびに神奈川推進本部への変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。




