• ご加入の皆さま
  • マイページ
  • 共済金のご請求

全労済からのお知らせ

2016/11/04

「ICMIF AOAセミナー」を開催しました

2016年10月25日(火)、ICMIF(国際協同組合保険連合) AOA(アジア・オセアニア協会)は、「AOAセミナー」をJA共済ビル・カンファレンスホール(東京都千代田区) で開催しました。開催にあたり、ICMIF AOA会員団体である全労済は、コープ共済連、JA共済連とともに、セミナーのホストをつとめました AOAセミナーには、ICMIF AOA会員団体の役職員をはじめ、関係する協同組合や研究所など、9カ国29団体から約200名が参加しました。

ICMIF_01.jpg


ICIMF_02.jpg


セミナーの冒頭、ホスト3団体を代表して全労済 中世古理事長が挨拶を行い、「ますます進展するデジタル化や、これまでの契約者とは異なる消費行動をとる若年層への対応という課題に対する取り組みを進める一方で、『人と人とのつながり』を大切にし、組織の理念を実践する中で共済団体の意義や価値を組合員や社会に広く伝えていくことも極めて重要なことである」と述べました。

AOAセミナーは、「明日の利用者を今日つかむ」のテーマのもと、専門家やICMIF会員団体から、「デジタル技術の活用」と「若年層へのアプローチ」についての講演や事例共有が行われました。全労済からは、「全労済ホームページへのアクセス数は年々増加しており、今後は来訪者の属性や来訪タイミングに応じたコンテンツへの誘導を強化し、WEBでも店舗と同じような全労済の接客を体感してもらえるようにしたい」と、WEBを活用したコミュニケーションの向上について報告しました。

アジア・オセアニア地域の各国で共済事業やコミュニティに貢献するためのさまざまな活動を行う団体の代表者が、東京に一同に集い、情報の共有や意見交換を行う貴重な機会となりました。

※「AOAセミナー」のプログラムや講演概要については、 こちら

国際協同組合保険連合(ICMIF)とは
ICMIFは、「国際協同組合同盟(ICA)」の専門委員会の1つです。 現在、70カ国を超える国から220以上の協同組合組 織が加盟しており、加盟組織の組合員数の合計は、2億8,500万人にのぼります。全労済は、1962年に日本の共済団体として初めて加盟しています。 ICMIFは世界の共済協同組合や相互扶助保険組織の連携を深めるための活動に取り組んでいます