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全労済からのお知らせ

2016/6/22

2016年7月2日は、「国際協同組合デー」です

2016年7月2日は、第94回国際協同組合デーです。

 

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今年の国際協同組合デーのテーマは、「協同組合:持続可能な未来のために行動する力」です。

国際協同組合デーは、世界の協同組合員が協同組合運動の発展を祝い、平和とより良い生活を築くために運動の前進を誓いあう日です。

1923年に国際協同組合同盟(ICA)が毎年7月第1土曜日と定めてから今年で94回目、1995年に国連が同日を「国際デー」と認定してから22回目を迎えました。

 

2015年9月の国連総会で、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」(以下、「2030アジェンダ」)が採択されました。2030アジェンダは、人間・地球・繁栄のための行動計画として掲げられたものです。これにもとづき、すべての国連加盟国は、2030年までに貧困や飢餓、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くすことになります。

 

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世界中の多くの協同組合は、2030アジェンダの中で、「協同組合」が、民間セクターの多様な主体のひとつとして、また開発目標に掲げられた事柄を促進するひとつの組織形態として明記されるよう、国連や各国政府に要請を行ってきました。これが叶い、2030アジェンダの中には、「協同組合」が2箇所で触れられています。

人々が自主的に結びつき、民主的に運営される協同組合の様々な事業は、組合員や地域社会の持続可能な未来の実現につながるものです。

全労済は、共済事業を通して、また、地域社会への貢献活動や協同組合間協同による取り組みを通じて、持続可能な未来を実現するために行動します。