• 文字サイズ
  • 標準
  • 大

全労済ホームページトップへ

2020/02/27

退職後共済 医療給付の既受給者および移行を検討されている皆さまへ
(「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」等の先進医療からの削除(見込み)について)

 現在、厚生労働省にて2020年度の診療報酬改定に向けて、先進医療の見直しに関する検討が行われています。その中で「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」および「歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法」(以下「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」等)は、「先進医療から削除する方向で検討することが適当である」との評価がなされ、2020年4月1日より先進医療から削除される見込みです。(他の先進医療技術についても削除される可能性があります。最終的な決定は、2020年3月の厚生労働省告示をもってなされる見込みです。)

 退職後共済(個人長期生命共済および終身生命共済)の先進医療共済金(先進医療費用共済金)(注1)は、療養を受けた時点において厚生労働大臣が定める先進医療(注2)であることを共済金の支払事由としています。そのため、「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」等が「先進医療」から削除された場合、2020年4月1日以降に受ける「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」等は、ご契約の発効日に関わらず、先進医療共済金(先進医療費用共済金)の支払対象外となります。


 出典)厚生労働省HP(https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html

先進医療の対象となる医療技術やその適応症、実施している病院等の最新情報については、厚生労働省のホームページ(リンクhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/sensiniryo/index.html)にて一覧をご確認ください。なお、厚生労働省のホームページに記載のある医療技術であっても、その治療方法や症例等によっては先進医療に該当しない場合もありますので、治療を受けられる前に主治医に必ずご確認ください。


こくみん共済 coop 全体で対象となるプラン・タイプについては、こくみん共済 coopホームページをご参照ください。
https://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2020/24989.html

PAGE TOP

全労済自治労共済本部(全日本自治体労働者共済生活協同組合)  〒102-8403 東京都千代田区六番町2-15自治労第2会館