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2019/07/29

全たばこ生協第46回通常総代会および
全労済たばこ共済本部第10回代表者会議開催報告

2019年7月26日(金)箱根「湯本富士屋ホテル」にて全たばこ生協第46回通常総代会および全労済たばこ共済本部第10回代表者会議を開催しました。
 総代(組合員代表)定数101名のうち、出席総代(組合員代表)96名、委任状出席5名、合計101名のもと、すべての議案・議事について原案通り承認されました。
 承認された主な議案などは、以下のとおりです。


1.2018年度の事業実績報告について

(1)契約実績
 2018年度の契約実績は、合計契約件数78,392件(前年比2.16%減)、合計契約口数11,693,100口(前年比2.22%減)となりました。

(2)共済金支払(給付)実績
 2018年度の共済金支払(給付)実績は、合計支払件数3,484件(前年比14.95%増)、合計支払共済金額799,976,290円(前年比3.43%増)となりました。

2.割り戻し金および振替増資承認について

こくみん共済 coop<全労済>「第130回通常総会」にて各共済の割戻しが決定されます。
この割戻しの一部については、この組合の自己資本の強化と組合員福祉向上の資金に充てるため、振替増資を実施します。

1.団体生命共済
   契約者割戻しの10%を組合員出資金に振替します。 

2.こくみん共済
  つぎの共済の契約者割戻しの10%を組合員出資金に振替します。
     (1)個人定期生命共済
     (2)こども定期生命共済
     (3)熟年定期生命共済
     (4)傷害共済

3.たばこ共済本部 2019年度実行計画

 New-Zetwork2年目として、『推進活動』『組織改革』『ブランディング戦略』『重要個別課題』の取り組みを進めていきます。
 共済推進活動においては、「契約流失抑制」「新規加入拡大」を推進目標とし、協力団体を通じた組合員との対面・対話を大切にした推進活動を強化し、2019年度事業目標(予定付加掛金収入+1.72%)の達成にむけ取り組んでいきます。

<2019年度重点施策>
【共済推進体制の確立】
 1.協力団体と一体となった事業推進活動の実現
 2.共済推進体制の確立
 3.協力団体での共済活動の強化
 4.事業推進モデル組織 推進活動結果の分析と検証
【共済推進活動の展開】
 1.セット共済契約更改時の取り組み強化
 2.新入組合員の共済加入取り組み強化
 3.退職予定者の契約継続取り組み強化
 4.共済別の推進方針と対策
【組織改革】
 1.職域組織改革にむけた業務設計
 2.全労済事務センター業務移管の実施
 3.全たばこ独自システムの改作と事務処理フローの整備


第46回通常総代会・第10回代表者会議

理事会(経営委員会)を代表して挨拶する 松山 隆司理事長(本部長)

来賓挨拶 氏家 常雄職域事業本部長
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