• ご加入の皆さま
  • マイページ
  • 共済金のご請求

全労済からのお知らせ

2018/08/07

全労済兵庫推進本部 第1回組合員代表者会議 開催報告

 2018年7月31日ホテルクラウンパレス神戸(神戸市中央区)にて「全労済兵庫推進本部 第1回代表者会議」が開催され、すべての付議事項が承認されました。

1.2017年度推進活動計画について

(1)主な活動状況について

 2017年度は創立60周年を機に、「Zetwork-60」(中期経営政策)で取り組んできた組織改革を実行し、『全労済兵庫県本部』が、協力団体と組合員の皆さまにより身近で信頼される組織を目指し、事業推進機能の整備および態勢の強化を目的に『全労済関西統括本部兵庫推進本部』に生まれ変わった、ターニングポイントになる年でした。そのことを協力団体や代理店の皆さま、関係団体の皆さまにご理解いただき、あらためて労済運動の必要性を認識いただく機会として「協力団体代表者研修会」を開催し、200名を超える方にご出席いただきました。さらに、期首割れが続く事業の立て直しを目指し、各地区推進会および運営委員会において推進機構のあり方を協議し、見直しをはかりました。

 また、2017年度は自然災害が多発し、兵庫においても台風21号・22号により多くの組合員が被災されました。その対応のため全国から職員を動員し、休日返上で被災組合員宅の現場調査にあたりました。

 事業活動としては、職域では重点共済である団体生命共済の全員一律加入や特約の付帯、さらには新入組合員に対する推進を強化してまいりました。また、マイカー共済・自賠責共済および住まいる共済の加入者拡大を目指し、見積もりアンケート回収活動を強化しました。地域では、全国統一店舗キャンペーンとして、新聞折込チラシや個人宅へのDM、ポスティングやテレビCMなどで来店誘導活動を展開し地域での組合員拡大に努めました。

(2)事業状況(2018年5月末実績)

 全共済の合計実績は1,007,990件・108,654,518口で、期首より15,666件、1,381,914口の減少となりました。

2.2018年度推進活動計画

 万一の際に不幸な組合員を出さないために「無保障者・保障の不足者ゼロ」を目指して取り組みます。

 また、兵庫労済(全労済兵庫推進本部)創立60周年に向けて原点に立ち返りさらに協力団体・組合員にとって無くてはならない存在となれるよう取り組みをすすめます。

 私たちの理念である「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」の実現をめざして活動を展開します。引き続き、皆さまのご支援ご協力をお願い申し上げます。