• ご加入の皆さま
  • マイページ
  • 共済金のご請求

兵庫県本部からのお知らせ

2017/8/10

全労済兵庫県本部 第8回代表者会議 開催報告

 2017年7月31日ホテルクラウンパレス神戸(神戸市中央区)にて「全労済兵庫県本部 第8回代表者会議」が開催され、すべての議案が承認されました。

1.2016年度計画経過報告について

(1)主な活動状況について

 本年度は2017年度に迎える全労済創立60周年に向けた新たな中期経営政策(Zetwork-60)の3年目にあたり、2017年9月に向けた組織改革協議を進めながら、4月に発生した熊本地震を教訓にあらためて無保障者の解消を目指し「住まいる共済」を最重点共済と位置付け活動を展開しました。また、6月1日に県内の4つ目の店舗として新たに「三宮センタープラザ店」を開店し、地域組合員との接点強化をはかりました。さらに、11月には2006年以降使用してきた「ぐりんぼう」を実態に合った「支所」および「共済ショップ」に改称しました。加えて、11月7日には協力団体との更なる連携強化を目指し、姫路支所を駅前に移転しました。職域では、最重点共済である「住まいる共済」を中心に推進を展開するとともに、共済金年金払特則を活用した産別団体生命共済や、団体生命共済全員一律加入および団体生命共済新入組合員全員加入の取り組みを強化してきました。地域では、9月と2月に全国統一店舗キャンペーンとして、新聞折込チラシや個人宅へのDM、ポスティングを実施する等、来店誘導を強化しました。

(2)事業状況(2017年5月末実績)

 全共済の合計実績は1,023,656件・110,036,432口で、期首より1,663件の増加、799,641口の減少となりました。

2.2017年度推進活動計画

 万一の際に不幸な組合員をださないために「無保障者・保障の不足者ゼロ」を目指して取り組みます。全労済創立60周年(2017.9.29)を契機として全労済運動の原点に立ち返りさらにお役に立てる組織を目指し、協力団体・組合員との接点強化のもと活動を展開してまいります。

(1)全労済創立60周年を迎えることから、協力団体の皆様に全労済運動の歩みを改めて認識していただくた め研修会の開催や資料の提供を行い、さらに関係を強化します。

(2)全労済創立60周年を機にさらに連合・労福協・産別・労金・生協連等の関係諸団体との連携をはかり課題を共有化し、共同の取り組みを展開します。

(3)推進担当(オルグ)職員を増強し、協力団体や代理店への訪問を強化するとともに積極的に提案活動を展開します。

(4)「年間活動計画書」を作成し、協力団体や代理店への訪問を強化するとともに積極的に提案活動を展開します。

(5)取組提案・総括等を確実に行い、PDCAサイクルの徹底をはかります。

私たちの理念である「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」の実現をめざして活動を展開します。引き続き、皆さまのご支援ご協力をお願い申し上げます。