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全労済からのお知らせ

2018/06/29

地震予測 備えのきっかけに

6月26日、政府の地震調査委員会が公表した2018年版『全国地震動予測地図』で

道東地区の地震発生の確率が昨年より大幅に上昇したと発表されました。

今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は7%~最大で40%と予想されました。

今回の発表は、千島海溝沿いで発生するプレート間の巨大地震(M8以上熊本地震など)や

超巨大地震(M9以上東日本大震災など)を新たに評価したことにより確率が増加し、釧路・

根室・浦河・帯広などの地域が昨年よりも高い予想になったと言えます。

HP6月地震.jpg

先日発生した大阪府北部の地震は道東より低い予測の中で震度6弱の発生となり、大きな

被害をもたらしました。

道内でも各地の防災イベントや市町村のHP、防災マップなどから防災情報は得ることはでき

ますが、知るだけではなく常に災害に「備える」気持ち・意識を持ち続けることが大切です。

地震は時・場所を選ばず発生し誰も予想がつきません。今回の予測をきっかけに

〇 家の耐震化

〇 家具の固定と安全確保の確認

〇 避難場所の確認

〇 備蓄品・非常持出品の用意と点検

〇 緊急時の連絡方法(安否確認の家族間での確認)

〇 避難訓練などの参加

できることからご家族やご近所で話し合ってみてください。

そして、地震の被害から生活を再建するための『住まいの保障』についても考えるきっかけに

してほしいと思います。