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地域からのお知らせ

2017/12/29

北海道の天候と気象は・・

記録的暴風で今年も道内は大荒れ

25日から急速に発達した低気圧の影響で道内は強風・大雪に見舞われ、各地で大きな影響・

被害が出ました。

鉄道や空の便も欠航・運休が相次ぎ、昨年もこの時期千歳空港で多くの人が一夜を明かした

ニュースがありましたが、今年もまた多くの人に影響が出てしまいました。

強風で屋根が飛ばされたり吹雪のため国道で多重事故が発生するなど、各地で多数の事故が発生し、

気象庁から暴風雪や高波への警戒が出されました。

冬の北海道の自然災害は私たちの予想以上に急速に発生し、大きな被害を受けることがあります。

「もしも」のとき慌てない心構えと知識を持っておくことが大切です。

北海道東沖 巨大地震予測に・・・

今月、政府の地震調査委員会が道東沖地震活動の長期評価を出しました。

その内容は、東日本大震災並みの「超巨大地震」マグニチュード9クラスの地震が、今後30年以内に

発生する確立が40%程度ということでした。

1993年の「釧路沖地震」、2003年の「十勝沖地震」が発生している釧路周辺。

地震に何度も見舞われているため市民の防災意識は比較的高い・・と言われていますが、

住民の高齢化・津波・地震が起こった際の避難場所の確保・・が課題となっています。

近年防災イベントや避難訓練などの市民参加型イベントは多くなってはいますが、市町村ごとの

防災意識の認識・理解度はまだ低い傾向にあります。

道内各地で自然災害が発生したとき、もし冬に発生したときの北海道ならではの対策(寒さ)が求められます。

慌てず落ちついて行動できる防災意識(行動・知識)を常に持ち続けることが重要です。

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