こくみん共済 coop
小学生作品コンクールとは
こくみん共済 coop 関東統括本部と各推進本部では、次世代をになう子どもたちの豊かな心の成長を願い、1973年から小学生を対象に作文・版画のコンクールを開催しています。日々の生活の中で感じたことや気づいたことを、作文や版画で表現してみませんか?
たくさんのご応募をお待ちしています!
応募要項
| 応募資格 | 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の各都県にお住まいの小学生 |
|---|---|
| 部 門 | 「作文」、「版画」の2部門 |
| テーマ |
◎作文:
「こころがあたたかくなったできごと
〜たすけたこと、たすけられたこと〜」 ◎版画:
「自由課題」
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| 応募締切日 | 2027年1月8日(金)必着 |
| 応募方法 |
次の要領で、こくみん共済 coop「小学生作品コンクール事務局」へ出品カードを添付してお送りください(送料は当会が負担します。また、出品カードは下記よりダウンロードください)。 ◎作文:400字詰原稿用紙で5枚以内。 ◎版画:木版、紙版などを問わず、大きさはB4(257ミリ×364ミリ)以上でA2(420ミリ×594ミリ)以内。必ず台紙に貼ってください。
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作品はいずれも自作・未発表のもので、2026年4月以降に作成されたものに限ります。
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生成AIを利用した作品は応募できません。
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応募作品の著作権・所有権は、こくみん共済
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応募は、作文、版画それぞれ1人1点ずつまでとなります。
出品カード・出品名簿のダウンロードはこちら |
(作家・子どもの本の専門店クレヨンハウス主宰)
版画の部 鈴石 弘之先生
(NPO法人市民の芸術活動推進委員会理事長)
両部門 岡 啓次郎
(こくみん共済 coop 関東統括本部統括本部長)
小学生作品コンクール事務局
作品の送付・お問い合わせは、
こくみん共済 coop 「小学生作品コンクール事務局」まで
下記へ作品をお送りいただく場合、
送料は当会にて負担いたしますので、着払いでお送りください。
こくみん共済 coop
小学生作品コンクール事務局
(佐川印刷東京ビル内)
ごあいさつ
豊かな感性が光る皆さんの作品を
楽しみにしています。
たくさんのご応募をお待ちしています。
こくみん共済 coop 関東統括本部
統括本部長 岡 啓次郎
こくみん共済 coop 関東統括本部と傘下の各推進本部では、社会貢献活動の一環として、子どもたちの豊かな心の成長を願い、1973年から小学生を対象とした「作文・版画コンクール」を開催し続けており、今年で53回目を迎えます。
昨年の第52回コンクールには、個人応募の他、121の小学校から学校単位で応募いただき、前年同様、作文・版画を合わせて4,800点を超える作品が寄せられました。
お子さま方の思いや工夫が光る豊かな作品に深い感銘を受けました。これもひとえに各小学校の先生方、関係各機関の皆さまのご支援・ご協力の賜物とあらためて厚く御礼申し上げます。
さて、当会は営利を目的としない「保障の生協」として共済事業を営み、相互扶助の精神にもとづき、「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」という理念の実現に向けた取り組みを進めており、あわせて「子どもの健全育成」「防災・減災」「環境保全」の分野を中心としたSDGsの達成をめざす活動も展開しています。
第53回目のコンクールとなる本年も、関係各機関の皆さまのご後援をいただき、作品を募集させていただきます。創意工夫にあふれる皆さんの作品を心よりお待ちしております。
審査員の先生
作家・子どもの本の専門店クレヨンハウス主宰
落合 恵子(おちあい・けいこ)
作家。1945年、栃木県宇都宮市生まれ。明治大学英米文学科卒業後、1967年株式会社文化放送入社。アナウンサーを経て、作家生活に入る。執筆活動だけでなく、東京・吉祥寺と大阪・江坂に、子どもの本の専門店[クレヨンハウス]と女性の本の専門店[ミズ・クレヨンハウス]、安全な海外の玩具を集めた[クーヨンマーケット]などを主宰。育児と育自を考える「月刊クーヨン」の発行人。1992年には、東京・大阪のクレヨンハウスに、自然食・有機栽培農産物・無添加食品の店[野菜市場]と、オーガニックレストラン[広場]を開設。最近の主な著書に、「明るい覚悟」(朝日新聞出版)、「てんつく怒髪」(岩波書店)、「わたしはわたしになっていく」(東京・中日新聞社)、翻訳絵本「かあさんは どこ」、「ハグくまさん」、「ママたちが言った」等多数。小説「泣きかたをわすれていた」、「わたしたち」(河出書房新社)。
特定非営利活動法人 市民の芸術活動推進委員会理事長
鈴石 弘之(すずいし・ひろゆき)
特定非営利活動法人 市民の芸術活動推進委員会理事長。1945 年生まれ、福島県出身。多摩美術大学デザイン科インテリアデザイン専攻。小学校の図画工作科専科教諭を経て、現在、芸術を通して市民の造形活動を展開しており、自身も月2~3 回、放課後にCCAA アートプラザで「レガスアートクラブ」の指導を行っている。前東京都図画工作研究会会長、元全国造形教育連盟委員長、文部省小学校指導要領解説(図画工作)作成協力者など、要職を歴任。