全水道共済推進本部からのお知らせ詳細
全水道共済生協 第98回通常総代会および
こくみん共済 coop <全労済>全水道共済推進本部 第16回組合員代表者会議の開催報告
2026年8月3日
2026年7月31日(金)13時00分から東京都・全日通霞が関ビルにて「全水道共済生協 第98回通常総代会」および「こくみん共済 coop 全水道共済推進本部 第16回組合員代表者会議」を開催しました。
総代(組合員代表者)定数102名に対し、出席総代101名(本人出席51名、代理人出席12名、書面出席38名)のもと、すべての議案および付議事項が満場一致で可決承認されました。
- なお、承認された主な議案などは、以下のとおりです。
2025年度の事業報告および決算報告承認の件
(1) 加入実績
加入実績は、合計契約件数48,748件(前年比1,151件の減)、合計契約口数5,856,546口(前年比261,281口の減)となりました。
(2) 支払共済金実績
支払共済金実績は、合計支払件数2,528件(前年比194件の減)、合計支払共済金額364,612,274円(前年比15,861,393円の減)となりました。
振替増資承認の件
2025年度決算にもとづく各共済(団体生命共済・こくみん共済)の割戻しは、8月に開催される、こくみん共済 coop の通常総会で決定後、全水道共済推進本部へ割り当てられます。この割戻金の10%については、この組合の自己資本強化と組合員の福利向上のため、組合員出資金に振替増資を行うこととなりました。
2026年度 全水道共済推進本部 推進活動計画について(一部抜粋)
(1) 協力団体と一体となった事業推進体制の確立
- ・単組の推進余地把握や重点支援先の選定のために、オンラインアンケート方式で最新の各単組の実態を調査する。
- ・限られたリソースの中でも実践可能な【共済スマート推進プラン】として、推進本部は推進手法や資材を整備する。
- ・単組は推進資材の「配付・周知」と、申込書や見積依頼書の取得回収をめざす「声掛け(職場オルグ)」を推進の基本的活動に据える。
(2) 重点共済の推進
- ・団体生命共済 春の新規・中途採用者対策、秋のセット共済契約更改期の未加入者対策を、主な推進機会とする。
- ・マイカー共済 公式アプリの機能拡充を契機に、アプリ登録とマイカー共済推進のクロス展開を実施する。
- ・住まいる共済 被災地応援プロジェクトを契機に、自然災害リスクへの備えを訴求し、見積取得活動を通年で強化する。
- ・新団体年金共済 若年層には早期加入による積立効果、再任用・退職予定者には退職金活用や老後資金形成を訴求する推進資材を作成・提供する。
(3) お役立ちDX戦略・事務生命共済金サポート戦略
- ・公式アプリの登録促進を、【共済スマート推進プラン】の重要施策の一つとして位置づける。
- ・アプリを単なる手続きツールではなく、保障点検、見積取得、共済加入、請求手続きにつなげる組合員接点として活用する。
理事会を代表して挨拶する
- 古矢 理事長(本部長)
事業概況を報告する
- 二階堂 専務理事(事務局長)
- 来賓
- 職域生協統括本部
- 川本 統括本部長
こくみん共済 coop 全水道共済推進本部(全日本水道労働者共済生活協同組合)
〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1全水道会館2F

