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お知らせ詳細

2010/07/31

「全労済富山県本部第34回通常総代会」「全労済富山県本部第1回代表者会議」
「富山労済第53回通常総代会」
のご報告


藤畑理事長挨拶

2010年7月30日(金)に、ボルファートとやまにて「全労済富山県本部第34回通常総代会」「全労済富山県本部第1回代表者会議」ならびに「富山労済第53回通常総代会」を開催しました。
出席をいただいた総代の皆さんの充分な討議をもと、提案議題についてすべて承認されました。

承認された主な議題は、以下のとおりです。

T.2009年度(2009年6月1日〜2010年5月末日)の富山県本部事業報告について
1.2009年度末契約件数は、57万4,697件(前年比4.4%減)となりました。
  契約高は、自然災害共済マイカー共済では増加しましたが、団塊世代の退職等の影響により団体生命共済等が減少したため、12兆2,754億円(前年度比0.2%減)となりました。
2.共済金の支払いは、30,099件(前年度比3.1/%増)、49億6,151万円(前年度比0.1%増)
  となりました。これは、台風18号による自然災害共済での給付、および個人年金共済・団体年金共済の給付が増加したためです。
  全体として安定的に推移したとともに、幅広い保障領域での助け合いの共済として大きな成果を発揮することができました。 


2009年度協力団体表彰(各団体の代表者の皆様)

U.2010年度(2010年6月1日〜2011年5月末日)の富山県本部の主要な活動方針について      
1.組合員の満足度を高める取り組みの強化
組合員の声にもとづく帳票の改善や大規模災害時の被災対応の充実等をはかりながら、「組合員の全労済」をめざした取り組みの強化をおこないます。
2.契約者保護、経営の健全性および社会的責任・役割を重視する事業推進活動への転換
組合員からの信頼を醸成し、社会的な役割を果たしていくため、コンプライアンスを重視した共助組織としてふさわしい事業推進活動の展開をおこないます。
3.協力団体・組合員への的確な保障提案にもとづく複合・新規の事業推進
協力団体との連携による生活保障設計の取り組みをすすめる中で、組合員と家族の保障の見直しによる複合・新規加入の推進強化をはかります。
4.エリア拠点を核とした新たな事業推進態勢への改革
地域社会や組合員・協力団体からの信頼に応える事業推進活動に転換していくために、事業推進態勢(組合員対応の力量向上、それを支える体制・しくみ・教育)の抜本的な改革に取り組みます。
5.対面と対話によるコミュニケーションの強化と機能整備
組合員との接点機能の見直しをすすめながら、コミュニケーションの充実をはかり、永続的なリレーションシップ(関係)の構築をおこないます。


2010年助成団体 大長谷・やまの学校の皆様

V.2010年全労済地域貢献助成事業 助成団体授与式もあわせて行いました。
 全労済は、社会貢献活動の一環として1992年より環境問題などに取り組む団体を対象に助成事業を行っています。

2010年は「未来の子どもたちに豊かな自然を残すために、今と未来を生きる子どもたちのために」をテーマに、環境活動や子育て子育ち支援活動に携わる市民団体等を対象に広く全国から助成団体を公募しました。404団体からのご応募から、厳正な審査の結果、69団体(環境分野34団体、子ども分野35団体)に総額19,847,300円を助成することに決定いたしました。
富山県内では、子ども分野において、1団体助成となりました。
【助成団体名】
  大長谷・やまの学校(富山市)
【代表者名】
  北川 孝志 校長
【活動名】
  2010 教育ファーム「田んぼにお絵かき」

全労済では、本助成事業を通じて地域にたすけあいの輪を広げ、人と人との絆が強まり地域コミュニティーの形成、発展、再生につながることを期待します。

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