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全労済からのお知らせ

2018/01/01

2018年 年頭ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

昨年は「台風や突風」、「集中豪雨」、「雪害」など災害の多い1年となりました。特に昨年10月に発生した台風21号は、ほぼ全国に被害をもたらし、当「石川推進本部」域内では360件の被災受付となりました。被災された皆さまには改めて、お見舞いを申し上げます。

 

この間、「全労済石川推進本部」は被災された皆さまに早く共済金をお届けするために、全力で現場調査などの対応にあたってまいりました。このような災害を目の当たりにしますと、私たち全労済の役割の大きさを、改めてここに痛感するところであります。災害はあってはならないものの、やはり発生することは否定できない現実です。皆さまには万一に備え、全労済の「住まいる共済」の活用を、ここにお願いするものです。

 

ご承知のとおり全労済は「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」を理念に、「共済事業」を進めております。人口の減少、少子高齢化の進行、格差や貧困、孤立社会の拡大により、勤労者や市民の暮らし全般に関わる、支援(サポート)事業の重要性は、ますます高まると思われます。そのことから言えば、「自主福祉事業」の一翼を担う全労済の役割は、大きいと認識しております。

 

このような中、全労済は昨年9月で「創立60周年」を迎えました。発足当時の時代背景は、勤労者にとっては厳しい社会(生活)環境であり、勤労者が自らつくった「共済事業」として、これまで大きく成長してまいりました。この「創立60周年」を一つの節目として、今一度「自主福祉運動」の原点に立ち返り、これまで皆さまと共に歩んできた歴史を再認識し、より魅力的な「保障の生協」となるべく、役職員一同、今後も取り組んでまいります。

 

本年度は「住まいる共済」、「団体生命共済」、「マイカー共済」、「自賠責共済」、「こくみん共済」を重点共済と位置づけ取り組んでおります。加えて、「離・退職者」対策、「新入組合員・若年層」対策をより進め、連合・労福協・ライフサポートセンター、地域協力員の皆さまとの連携を図りながら、北陸労働金庫・指定整備工場、各会員生協における「共済代理店」と共に、推進活動を展開してまいります。

 

結びに、今後も全労済へのご支援をお願いいたしますとともに、本年が皆さまにとりまして健康で良い1年になりますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

全労済石川推進本部  本部長  光林 邦彦

 

 

本部長写真.JPG