全労済60年のあゆみ

おしえて全労済!

キーワードから全労済の60年が見えてくる

  • 【生活保障設計運動】「せいかつほしょうせっけいうんどう」ってなに?
  • 【万一の災害時における対応】地震や台風…大きな災害がとても不安。
  • 【コミュニケーション】「全労済」とは、どこでどうやって話せるの?
  • 【社会活動】社会をよくすること、何をしているの?
  • 【組合員向けサービス】日々の暮らしも守ってくれる?
  • 【防災・減災活動】ぼうさいカフェってなに?

【生活保障設計運動】「こうありたい暮らし」にあったムリ・ムラ・ムダのない保障で安心を。

保障は、一生涯に支払う掛金(保険料)が意外に高いもの。
そして、万一の際に大切なものなのに、なじみがなくわかりづらいもの。

そのような保障を考えるときに大切なことは、「全体」で考えること
公的保障で保障される内容を前提に、
足りない部分だけを「ムリ・ムラ・ムダなく」自分で備える。

この考え方をベースに、
一人一人の暮らしにあった保障をともに考え提案することで、
適切な保障を準備する初めの一歩を後押しする活動が、
全労済の「生活保障設計運動」です。

社会の仕組みや働き方、ライフスタイルが
多様化している現在においては特に、
心配ごとや必要な保障は一人一人違うはず。
それぞれの暮らしにあった保障を
丁寧に設計するこの活動を今後も続けていきます。

1980年 生活保障設計運動スタート!

今の保障で足りているかな?ムダはないかな?といった気持ちから生まれる漠然とした将来の暮らしへの不安を、公的保障やライフプランをベースに必要な保障を設計し的確に備えることで安心に変えるお手伝いをしたいと願い、生活保障設計運動をスタートしました。

現在、あなたが受けられる公的な保障には何があるでしょうか。 あなたが確実に守りたいものは何でしょうか。

皆さまご自身が納得感や安心感を持てる保障となるよう、丁寧にお話を伺い、説明し、設計するよう心がけています。
少しでも保障に疑問や不安のある方は、お気軽にご相談ください。

  • 生活保障設計ガイドブック