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バックナンバー

21世紀を生きるための新しい価値観(全7回)

最終回 「ダイバーシティ」

人材育成コンサルタント/香科舎代表 辛淑玉さん

「ダイバーシティ」は日本語では「多様性」と訳されます。多くの企業が、近年、ダイバーシティの重要について語り始めていますが、なぜ企業や社会にとってダイバーシティが必要であり、それが実現することによってどんなメリットがあるかは、必ずしも明確にされていません。企業にとって、社会にとって、さらには私たち一人ひとりにとってのダイバーシティの意義を、人材コンサルタントの辛淑玉(シン・スゴ)さんが熱く、かつ、わかりやすく語ってくださいました。

第6回 「ロハス」その2

分子生物学者 福岡 伸一さん

前回は、ロハスという言葉の意味や来歴、背景などについて語ってくださった福岡伸一さん。その話は、サステナビリティから「食」の問題、ロハスを実現するためのコストの問題などに及びました。2回目となる今回は、福岡さんの専門である分子生物学とロハスとの関係、ロハスの根本にあるイマジネーションの問題、さらには「エコ」と「エゴ」の距離感などについて語っていただきました。幼少時は昆虫少年であり、長じては、長い間生物学の研究に携わってこられた福岡さんならではの独自の知見が溢れています。

第5回 「ロハス」その1

分子生物学者 福岡 伸一さん

雑誌や新聞などで「ロハス」という言葉を目にしたことがある人は多いと思います。しかし、この言葉の意味や背景を理解している人は、意外に少ないのではないでしょうか。1990年代になってからアメリカで生まれたこの「ロハス」という言葉。そこには、エコロジー、環境問題、「食」の問題、あるいは私たち一人ひとりの生き方など、様々な要素が含まれています。これまで狂牛病の研究などにも取り組まれてきた福岡伸一さんが、生物学者ならではの独自の視点で、「ロハス」を解説してくださいました。

第4回 「コモンズ」

株式会社ロフトワーク取締役 林 千晶さん

今回ご紹介する「コモンズ」もまた、インターネットが可能にした人々の結びつきの新しい形のひとつです。現在は、インターネットの世界を超えて、あらゆる分野で取り組みが始まっている「コモンズ」。その言葉の意味や可能性を、制作代理店ロフトワークの代表取締役であり、著作権管理の簡略化の仕組みを提唱している「クリエイティブ・コモンズ」のアドバイザリー・ボードを務める林千晶さんに解説していただきました。

第3回 「ファザーリング」

NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤 哲也さん

「ファザーリング」という聞き慣れない言葉を掲げたNPO法人ファザーリング・ジャパン。この団体を2006年に旗揚げしたのが安藤哲也さんです。「ファザーリング」という言葉にはどのような意味が込められているのでしょうか。また、その背景にはどのような考え方があるのでしょうか。「21世紀を生きるための新しい価値観」の第3回は、ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんに、「ファザーリング」という言葉の意味や、安藤さんが考える父親観などについてお話しいただきました。

第2回 「ワークライフバランス」

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長 小室 淑恵さん

2006年にコンサルティング会社、株式会社ワーク・ライフバランスを立ち上げ、企業の就業制度へのアドバイス、講演、執筆など、幅広く活躍されている小室淑恵さん。「21世紀を生きるための新しい価値観」の第2回は、小室さんに「ワークライフバランス」という言葉の意味や背景、実践のための具体的方法などを伺いました。個人や企業、そして日本社会にとってのワークライフバランスの重要性をわかりやすく解説していただきました。

第1回 「サステナビリティ」

環境ジャーナリスト/生態学史研究者 門脇 仁さん

この10年ほどの間に注目されるようになった新しい価値観やライフスタイルを取り上げ、その分野の専門家に解説していただく新シリーズ「21世紀を生きるための新しい価値観」。第1回目のテーマは「サステナビリティ」です。この言葉の定義や、「サステナブルな生き方」の実践方法などを環境ジャーナリストの門脇仁さんに伺いました。