おうちで防災かるた

はじめに

「防災かるた」は、全労済 東日本事業部が子どもたちの安全を願い、防災・減災をはじめ交通安全など、子どもたちに覚えてほしい「備えの知識」を「かるた」を通じて学ぶことを目的に制作いたしました。
「かるた」という日本古来の遊びを通して、お友達とみんなで一緒に学べる時間を家庭のみならず、園・学校でも積極的に取り入れていただければ幸いです。
私たちは子どもたちの健やかで明るい未来を願っております。

防災かるたの特徴

「全労済 防災かるた」は、子どもたちに効果的な指導を頂けるよう読み札の裏面に「子どもへ伝えたいおはなし」としてそれぞれの読み札に合わせた解説文をいれています。読み札を読み、絵札を取った後に、解説を読み上げることで「備えの知識」をご指導ください。

監修のことば

(株)危機管理教育研究所
危機管理アドバイザー
国崎 信江(くにざき のぶえ)

横浜市生まれ。危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。講演活動を中心にテレビや新聞など各メディアでも情報提供を行うほか政府の各委員などを務める。おもな著書に『犯罪から身を守る絵辞典』(PHP 研究所)、『じしんのえほん』(ポプラ社)、『こども地震サバイアバルマニュアル』(ポプラ社)他著者多数。

私たちの暮らしの中には、自然災害、犯罪、事故などあらゆる危険が存在し、それはいつ我が身に降りかかってくるかわかりません。こうした危険は突発的に起きるもので、たとえ近くに大人がいても子どもを守りきれることは難しい場合があります。子どもを守るためには、普段から「暮らしに潜む危険」を伝え、「体を守る行動力」を高め、「自分の命は自分で守る」意識を育んでいくことが重要です。このかるたでは、子どもたちが怖がることなく、楽しく遊びながら自然に身近にある危険とその対処方法について学べるように工夫されています。また、別紙に「子供へ伝えたいおはなし」として、読み札の説明文を記載しました。子どもの理解を助ける補足説明としてご活用ください。何度も繰り返し遊ぶことで学びが定着し行動に反映されるようになります。
子どもたちがすくすくと明るく元気で毎日を過ごせるように、触れる機会をできるだけ多く創出していただきたいと願っております。どうぞ末永くご愛用ください。

ダウンロード

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使用する紙は、厚手のA4インクジェット用光沢紙をおすすめします。

防災かるたはPDFファイルとなっています。
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