ショートコラム
  • 8月号 火災が起きたら、ポイしよう~初期消火のススメ~
  • 7月号 交換しよう そうしよう♪ ほらっ安全なおへやに変身!
  • 6月号 地震のときも にこにこ がおー がやってくる
  • 5月号 5分でできる 災害時の簡単トイレ
  • 4月号 親子で貼ってみよう、ぺたっ!本を安全に楽しむコツ
  • 3月号 毎日のお約束~お片付けが家族を守る??~
  • 2月号 親子で作ろう 非常食の王様料理!
  • 1月号 魔法の手を使おう~避難所で子どもと遊ぶコツ~
  • 12月号 食べたらシュッシュッ~断水でもしっかり磨こう~
  • 11月号 おやつ大好き~誘導食で食欲を出そう~
  • 10月号 アソベ・マナベのススメ~体験で心を強くしよう~
  • 9月号 子どもと常緑広葉樹~楽しみと安全を育てよう~
  • 全労済の東日本大震災を風化させない取り組み
  • シリーズ 震災を語る
  • わが家の防災・減災アイデア これならできる!なるほど防災!
  • みんなの防災メッセージ フォトギャラリー
  • 防災かるた

危機管理アドバイザー国崎先生のショートコラム

国崎信江先生は、海外でも活躍する人気の危機管理アドバイザー。
従来のマニュアルにはないことも教えてくれます。

8月号(vol.12) 火災が起きたら、ポイしよう
火災が発生したら初期消火することで延焼を防ぎ、多くの生命・財産を守ることが出来ます。どのような大火も小さな火種から始まりますから、近くにいる人で速やかに消火することが重要です。
7月号(vol.11) 交換しよう そうしよう♪ ほらっ安全なおへやに変身!
「室内を安全にしましょう」と言われて頭に思い浮かぶ対策が“家具の固定”や“ガラスの飛散防災対策”という人も多いでしょう。それらは大切なことではありますが、防災をやりすぎると室内の雰囲気を壊してしまうとストレスを感じる人もいます。
6月号(vol.10) 地震のときも にこにこ がおー がやってくる
地震の揺れのあと、余震や火災など気をつけることはありますが、忘れられがちなのが災害時の犯罪です。
5月号(vol.9) 5分でできる 災害時の簡単トイレ
「食べることはある程度我慢できても、排泄は我慢できない」という人は多いと思います。災害時に断水したら、水洗トイレは使えなくなりますから、トイレ問題は深刻です。
4月号(vol.8) 親子で貼ってみよう、ぺたっ!本を安全に楽しむコツ
地震の被害を少しでも軽減するため、家具の固定を意識されている家庭は多いのですが、見過ごされがちな対策があります。それは、棚に収納されているものの固定です。
3月号(vol.7) 毎日のお約束
災害時の被害を小さくするために、おとなだけでなく子どもにもできることがあります。「遊んだおもちゃはおもちゃ箱にしまう」など、しつけとして教育されていることは、じつは防災に大きく貢献します。
2月号(vol.6) 親子で作ろう 非常食の王様料理!
災害時の食事と言えば、非常食をイメージされる人も多いでしょう。断水、停電、ガスの供給停止で、火も水も使わずに食べられるもの、ということで選ばれる人が多いようです。
1月号(vol.5) 魔法の手を使おう
これまでに体験したことのない恐怖や不安を強く感じることで心が傷つくことがあります。とくに、子どもは自然災害が何かを知らないため、揺れの恐怖や被災後の変化に一層大きな不安を感じます。
12月号(vol.4) 食べたらシュッシュッ
被災時には虫歯になる子どもがとても増えます。
大規模な地震が起きると断水するので、被災直後からしばらくは貴重なお水を歯磨きに使うことがためらわれ、お口の中を清潔にすることが難しくなります。
11月号(vol.3) おやつ大好き
東日本大震災では消防職員が3日間何も食べずに活動したという報告があります。
備蓄されていた非常食が住民に優先して配られ、必死に救助活動をしていた消防職員への食事の配給が忘れられていたからです。
10月号(vol.2) アソベ・マナベのススメ
自然に入らなければ自然や自然災害を知ることはできませんから、
子どもの時代に体験すべき大切な遊びや学びの機会をたくさん作ってあげましょう。
9月号(vol.1) 子どもと常緑広葉樹
皆さんの近くにどれだけ樹木がありますか?
自宅、道路、園や学校の施設、職場など周りにどれほどの樹木があるのか確認してみましょう。

国崎信江先生のプロフィール

国崎信江 くにざきのぶえ

横浜市生まれ。危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。
女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。文部科学省地震調査研究推進本部政策委員、防災科学技術委員などを務める。また、NPO国境なき技師団の一員として、海外での防災教育活動なども行なっている。現在は講演活動を中心にテレビや新聞など各メディアでも情報提供を行っている。
おもな著書に『決定版!巨大地震から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社)『サバイバルブック―大地震発生その時どうする? 』(日本経済新聞出版社)『マンションみんなの地震防災BOOK』(つなぐネットコミュニケーションス゛)などがある。

ページトップ