ZENROSAI NEWS
住まいる共済

もっと知りたい!住まいのこと。

コーディネーター

  • 門脇 佐知さん
  • 井上 美智子さん
  • 本間 はるみさん
  • 滝澤 むつ美さん
  • 竹石 淳子さん
  • 森 直美さん

アドバイス

  • 全労済

突然の自然災害、火災、水漏れ、盗難など、毎日の暮らしの中で住まいに起こるリスクはさまざま。わたしたちはその「万一の事態」に日頃から備えられているでしょうか。 9月1日の「防災の日」を前に、東日本大震災を経験した宮城県にお住まいの皆さんと、住まいの保障について確認しながら備えへの意識を高めました。

見落としがちな家財保障 住宅ローン残高と同額の保障加入は要確認

見落としがちな家財保障 住宅ローン残高と同額の保障加入は要確認

門脇さん:
今回お集まりの皆さんには、戸建てにお住まいの方、マンションの持ち家と賃貸住宅にお住まいの方がいらっしゃいますが、お家の保障には入っていますか。
本間さん:
我が家は家を建てたときに火災保障へ入りました。建物だけではなく家財についての保障も入っており、家族構成が変わったため保障額の見直しをしているところです。
森さん:
我が家は賃貸なので、不動産指定の火災保障に入っています。それとは別に、私自身、宮城県沖地震を経験していて、宮城は絶対に地震がくると思っていたので、以前から任意で地震保障にも入っていました。あとは家財の保障も。特に必要ないとも思ったのですが、テレビやパソコンなどの電化製品がけっこうありますし、食器が全部壊れたらイチから買うのも大変だと思って、家族人数に見合った保障額に加入しています。
門脇さん:
今、家財保障の話が出ましたが、家財とは家具や食器、宝石類といったものと考えてよろしいでしょうか。
全労済:
基本的に、テーブルやソファ、絨毯、食器、衣類、寝具など、日常生活を営んでいくために必要なものが「家財」です。ただ、貴金属や現金は保障の対象外になります。万一家財をすべて買い直すとなると、4人家族で約2,000万円にもなるんですよ。買い直すのは大変ですよね。

門脇 佐知さん

滝澤 むつ美さん

門脇さん:
なるほど、よくわかりました。ほかにもお家の保障に入っている方はいますか。
滝澤さん:
我が家は家を建てたときに、ローン返済を考えてローン残高分の火災保障に入ったのですが、今はローンが減ってきました。保障額を見直すべきでしょうか。
全労済:
ローン残高分の保障額に加入していると、せっかくの家が火災や自然災害(地震被害を除く)で全壊・全焼してしまった場合、ローン残高分は保障されるので、ローンはなくなります。しかし、同時に住む家もなくのなるのは困りますよね。ローン残高分だけでなく同じような家を建てるための、適正な保障に加入しておくことをおすすめします。

あなたの家の「家財」は、たくさんあります。

震災で実感した保障があるという頼もしさ

門脇さん:
宮城といえば、皆さん東日本大震災を経験されたと思うのですが、自然災害に対する意識調査をしたデータがあります。 その結果、東日本大震災以降に自然災害に対する防災意識は高まりましたが、年々この意識は希薄化してきているようです。ここで改めて東日本大震災を振り返りたいと思います。 被害にあわれた方はいますか。地震保障に加入していましたか。

意識調査(自然災害に対して不安を感じていますか?)

井上さん:
私の家は半壊でしたが、地震保障に加入していたので、直すことができてありがたかったですね。
本間さん:
我が家は東日本大震災による被害はあまりなく、当時は地震保障に加入していませんでした。ご近所の家では、一部損壊でも地震保障で支払いを受けたという話も聞いたので、その後、我が家も震災から半年くらい経って地震保障に加入しました。
滝澤さん:
震災のときはクロスにヒビが入ったくらいで、それほど被害はなかったんです。地震保障には加入していませんでしたが、あれだけの地震でも壊れなかったので必要ないかなと。ただ、熊本地震を機に考え直しました。今熊本くらいの地震が来たら…と思うと不安で、そろそろ加入しようと思います。

本間 はるみさん

竹石さん:
玄関タイルの割れや、少しのヒビ程度でしたが、きちんと保障していただきました。震災後に引っ越して別の家に住んでいますが、保障の大切さを身にしみて感じ、今も地震保障には加入しています。

地震だけではないさまざまな自然災害のリスク

門脇さん:
最近は異常気象と言われ、台風やゲリラ豪雨が増えていますよね。
全労済:
台風や突風では屋根が飛んだり、浮いたりする可能性もありますし、大雪のときには雪の重みで建物が損壊したりする危険性も。自然災害による住宅被害には、さまざまなケースが想定されます。
実際に共済金の支払いでも、自然災害に関する共済金のお支払いが多いんですよ。それだけに、自然災害に対する万一の備えが大切です。
門脇さん:
自然災害そのものを回避するのは難しいですが、保障を備えることでリスク回避することが大切なんですね。まさに防災の一つといえますね。

森 直美さん

全労済:
それから、皆さん意外に思われるかもしれませんが、落雷被害も多いんですよ。全労済の「住まいる共済」に加入されている方で、落雷を原因とした被害は火災の3倍もあるんです。特に秋は、落雷・台風を原因としたお支払い件数が、約6割を占めます。
森さん:
:落雷もそんなにあるんですね!

実は!日本列島に接近・上陸する台風が「近年増加」!

実は!日本列島に接近・上陸する半分以上が「落雷・台風」の被害!

防災の日を「見直しの日」に自分の住まいに合った保障を

門脇さん:
私はあるできごとをきっかけに、保障を考え直しました。水道の蛇口をひねったら突然ハンドルが抜けたんです!
そこから噴水のように水が吹き出てしまって。水道の元栓を締めてどうにか止めたのですが、家中が水浸しで本当に大変でした。下の階に被害が出ていたら…と思うと怖いですよね。
自分には関係ないと思いがちな保障も、やっぱり必要なのだなと思いました。

井上 美智子さん

竹石 淳子さん

全労済:
保障に入っていることに満足して、内容を把握していない方も多くいます。地震や火災以外にも、台風や風水害、特に北海道・東北の場合は雪害など、どういう場合に保障されるのかをあらためて確認することをおすすめします。
全労済の「住まいる共済」は、火災や自然災害の保障をはじめ、水濡れ・盗難など住まいの保障範囲がワイドになっております。窓口でのお見積り・ご相談やインターネットでも掛金試算ができますのでお試しくださいね。
本間さん:
自宅に帰り、あらためて保障内容を確認したいと思います。
滝澤さん:
我が家の保障の見直しも含め、友人が保障の確認をしたいと言っていましたので、一緒に全労済のお店に行ってみたいと思います。
門脇さん:
9月1日は防災の日です。年に1度、家族で防災会議を開いて、保障に関することも話し合ってみるといいですね。今日はありがとうございました。

保障のことなら全労済

全労済は、営利を目的としない保障の生協として共済事業を営み、組合員の皆さまの安心とゆとりある暮らしをめざしています。出資金をお支払いいただいて各都道府県生協の組合員になれば、各種共済をご利用いただけます。

全労済は、将来の支払いに備えて、厚生労働省令に定められている共済契約準備金をこえる充分な積み立てを行っています。また、資産運用のリスクを適切に管理し、健全な資産運用を行っています。

全労済は、これからも引き続き健全な経営に努めていくとともに、情報開示を積極的に行っていきます。また、個人情報保護法をはじめ関連する法令等を遵守し、お預かりしたお客さまに関する情報について厳重な管理体制のもとに正確性・機密性・安全性の確保に努めています(※詳しくは各都道府県の全労済にお問い合わせください)。

新しく組合員になられる方へ(出資金について)

全労済は消費生活協同組合法にもとづき、非営利で共済事業を営む生活協同組合の連合会です。生活協同組合は、組合員の参加により運営されており、出資金をお支払いいただければどなたでも都道府県生協の組合員となることができ、各種共済に加入できます。

新しく組合員となられる方には、生活協同組合運営のために出資(1,000円以上)をお願いしています(出資金は1口100円で、最低1口以上の出資が必要です)。出資金は、加入される共済の掛金払込方法に応じて下記のとおりお願いしています。

なお、すべてのご契約を解約された場合、または契約が失効となり、効力を失った場合等で、引き続き事業をご利用されない場合には、速やかに最寄りの全労済へご連絡をいただき、組合員出資金返戻請求の手続きを行ってください。

また、3年以上事業を利用されず、住所変更の手続きをいただいていない場合には、脱退の予告があったものとみなし、脱退の手続きをさせていただく場合がありますのでご注意ください。

※掛金の払込方法
月払いの場合:出資金1,200円(毎月100円×12カ月)
年払いの場合:出資金1,000円(1回のみ)

※ここに掲載されている内容は、共済商品の概要を説明したものです。
ご契約の際は、「ご契約のてびき(契約概要・注意喚起情報)」などを必ずご確認ください。

全労済にはお店があります。ぜひ住まいの保障についてご相談ください。

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