部位・症状別傷害共済金について

けがによる入院・通院に備えましょう。

部位・症状別傷害共済金について

不慮の事故後の急な出費に対応するため、迅速に共済金をお支払いすることができます。

共済期間中に発生した、交通事故や不慮の事故による入院または通院の場合で、次の条件を満たすときに傷害を受けた部位ならびに症状に応じた部位・症状別傷害共済金をお支払いします。

■不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に入院したとき、または、入院しない場合で5日以上の通院をしたとき 部位・症状別傷害特約共済金額×部位・症状別支払倍率表に定める倍率(5~120倍) ■不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に5日未満の通院をしたとき 部位・症状別傷害特約共済金額×2倍

部位・症状別傷害特約共済金額は、タイプによって異なります。

同一の不慮の事故により、部位または症状が部位・症状別支払倍率表の複数の項目に該当する場合、それぞれの項目のうち最も高い支払倍率を部位・症状別傷害特約共済金額に乗じた額を共済金としてお支払いします。

部位・症状別支払倍率表(抜粋)

部位 症状
骨折または
脱臼
打撲、擦過傷、
挫傷または捻挫
熱傷 脊髄の損傷
または断裂
眼球および歯牙を除く顔部
(視神経以外の脳神経を含みます)
30 5 10 -
頸部 80 5 10 120
手指を除く上肢 35 5 5 -
手指 20 5 5 -
足指を除く下肢 65 5 5 -

(単位:倍)

ご注意

  • 症状が骨折であるときのみ、既往症(骨粗しょう症等)があったとしても、その影響にかかわらず共済金をお支払いします。

  • 脱臼については、先天性脱臼、病的脱臼、反復性脱臼は免責となります。

  • 頸部症候群(いわゆる「むち打ち症」)または腰・背痛で他覚症状のないものは免責となります。

※ 「部位・症状別傷害共済金」と「災害長期入院一時金共済金」は、退院後に一括して受け取ることも可能です。